2018年11月13日火曜日

●県ジュニア新人大会(中学校)観戦から「センター長の独り言」★「勝つためのシリーズNo5」選手の心得について

◎上記は11月10日(土)~11日(日)、第45回県ジュニ新人戦があいづ総合体育館で行われました。
男子優勝は二本松2中学校・第2位平1中学校
・女子優勝郡山3中学校・第2位白河東中学校です。



◎※名言をあなた(バスケ卒業予定者に贈る言葉)


★「よくできたね」とほめるのではない。
「ありがとう、助かったよ。」と感謝を伝えるのだろう。
感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう。
(アルフレッド・アドラー)


★夢を求め続ける勇気さえあれば、
全ての夢は必ず、実現できる。
(ウォルト・ディズニー)


★人生とは自分を探すことではない。
人生とは自分を作り出すことだ。
(バーナード・ジョー作家)



●「勝つためのシリーズNo5」選手の心得について。



★どんなに小さなことであっても必ず準備がいる。

※負けたことのない相手であっても戦う前にもう一度調べ直した方がいい。

※安易な気持ちがいつか、自分の墓穴を掘ることになるよ。


★他人からやらされているのは練習しているとは言わない。


★悩みが多いことは一生懸命やっているという証拠である。

※真剣に生きているからこそ自分自身のことが気になる。


★優れた選手とは、うまくいかない時に立ち直るきっかけ作りを自らやれる選手のことである。

※すごいプレイをする選手なのに、うまくいかないとすぐふてくされる選手がいる。「頼りにならんね。」



■【センター長の独り言】県ジュニアバスケ大会の観戦から(中学校)



★第一日目の男女のゲームを観戦してきました。
男子は1年生に上手い選手が多く、スピードありシュート力あり、目立って活躍していました。
1回戦で大敗したチームでも、修正をすれば技術的に遜色がない。信頼する指導者に点検してもらうといいですね



★女子は各チームに数名主力選手がいてい活躍していました。
しかし、まだ体幹が弱く、ディフェンスが未熟で迫力に欠ける。
フィジカルを強くするために、専門家の指導をお進めます。
あまり目先にこだわらず、高校・その先の進路を考えて指導していくといいですね。