2018年12月2日日曜日

◆No33郡山市バスケット教室(12月2日・守山小学校)★全国ウィンターカップ・県代表「福島南・郡山商(女子)」対戦相手決まる

◎上記は12月2日(日)、郡山市バスケットトレセン活動を守山小学校体育館で行いました。
練習メニューはシュート主体に確率を高める為の体幹・実戦方法について徹底指導を行いました。

指導者は鳥居センター長・椎野収一さん・斎藤政雄先生です。


●《練習内容について》感想
1・トリブルシャトルランでアップ(キックターン・バックステップ・レックスルー)
2・シュートドリル2人目一組スタンディング・3Pシュート・(リバースターンバックステップ)
3・4対4から4対3のアウトナンバーから4対4
4・ゲーム
男女ともに力の抜き方がプレーで上手く、適切に切り替えができるようになってきている。
言葉では簡単だが、すごいことです。高校生の胸借りてやっているからですかね。
シュートは斎藤政雄先生のご指導で適切に、丁寧に実践のシュートを理論的に指導していただきました。
(ミニ、中学生にもご指導していただきたいですね。)




◎※名言をあなたに(本田宗一郎氏・ホンダの創業者)


★「若いくせに、周囲ばかり気がねして、コセコセとちぢかんで生きている若者が世の中にはたくさんいる。
これでは、若者という名の皮をかぶった老人にすぎない。」


★「本当にすごい夢が姿を現したとき、つかまえなくちゃいけない。」
(ラリーペイジ・GoogIe創業者)



■【鳥居センター長の独り言】全国ウィンターカップ・郡山商対戦相手(岡山就実高)ベスト8を目指す


★第71回全国ウィンターカップ大会女子福島県代表郡山商は1回戦就実高(岡山県)に決まりました。

※攻守で圧倒し、県予選を勝ち抜いた郡商が3年連続の全国舞台に挑む。
日韓中ジュニア交流競技会のU-18日本代表に選ばれた生田目汐織選手の(3年)は鋭いドリブルを武器に攻守両面で要となる。

※チームを精神的に支える主将佐藤茜選手(3年)は勝負強いプレーが持ち味。
佐藤すみれ選手(3年)はオールランダーで3点シューターなど多彩な攻撃を得意とする。

※松本理監督(U-18日本代表コーチ)は「あたり負けない、体を作ってきた。ベスト8を目指す」と意気込んだ。


★男子優勝校・福島南高校で4年連続4度目の出場です。
水野ヘッドコーチは「決勝で浮き足立つことなく、盤石の試合を演じた選手たちに「心の部分で大人になった。選手に自信が見えた。」

※相手チームが決勝まで進出した敬意を表してのベンチワークには感動いたしました。


●チームBraves(前郡商Braves)は東北大会で準優勝を果たし、全日本社会人バスケット選手権(鳥取市)を2年連続出場を決めました。
※ご協力、ご声援をお願いいたします。