2013年12月9日月曜日

TEAM須賀川ウインターフェスティバルが終了しました


12月7日(土)に須賀川アリーナで開催された同フェスティバルでは、たくさんの観戦者の前でリアルな車いすバスケ、中学や高校・大学・クラブチームの熱戦が繰り広げられました。

また、「内なる勝利のための家(うち)こはん」の講演会、手浴のコーナーも盛況でした。

2013年12月8日日曜日

12月8日(日)のトレセン活動報告

指導する熊田先生
U-13講習会のプログラムを取り入れて
須賀川二中の生徒と一緒に

今回は男子12名、女子4名が参加して須賀川二中で活動しました。

前半は、須賀川二中顧問の熊田先生にトレセン生も一緒にご指導いただき、後半はゲームを行いました。

【連絡】12月21日(土)について

女子のみ、帝京安積高校に変更になりました。
時間は、9時~12時です。
会場はバスケ専用コートの「アリーナ2」 
校舎の一番西側になります。

男子は、12時~15時に東部体育館で行います。

2013年12月7日土曜日

bjテクニカルアドバイザーによるクリニック


昨日、来季からbjリーグに参入する福島のチーム名が発表されました。

さて、今日はbjテクニカルアドバイザーである安藤コーチ(赤いロンT)と、加藤コーチ(白いロンT)のお二人によるスペシャルクリニックが、逢瀬公民館大ホールで開催されました。

内容はボールハンドリング・ドリブル・パス(ロングパス)・シュートを中心に行われ、受講生として参加した橘バスケットボールスポーツ少年団の選手たちは、たくさんの刺激を受け、大きな目標を持ったようでした。

12月7日(土)のトレセン活動報告

今日はふるさとの森体育館で、男子7名、女子5名が参加して行いました。

2013年12月6日金曜日

その名は『福島ファイヤーボンズ』

©ふくしまにプロバスケットボールチームを!

来シーズンbjに参入の福島プロバスケチームの名前が決定しました。

その名は、『福島ファイヤーボンズ』

トレセン生に聞く(20)

県中地区から参加のユウマくんに聞きました。

中学バスケでの思い出は? 
顧問の先生との出逢いです。

トレセン参加の理由は? 
高校でもバスケをしたいので。

トレセンの感想は?
楽しいです。

自分の得意なプレイは?
スピンムーブ。

高校バスケでの抱負は?
その前に、目標の高校に入るために、頑張ります。

2013年12月4日水曜日

トレセン生に聞く(19)

県南地区から参加のマナさんに聞きました。

中学バスケでの思い出は?
中体連で今まで勝てなかったチームに勝ったこと。顧問の先生に感謝!

トレセン参加の理由は?
中学では、3年生が私一人だったので、同じ学年の選手とバスケをしたいと思いました。

トレセンの感想は?
同級生とバスケができて嬉しいし、トレセンはおもしろいです。

高校バスケでの抱負は?
どこからも入るシューターになりたいです。

2013年12月3日火曜日

U-14トップエンデバーのミニ時代を探る(橘スポ少編)

U-14新國真祐くんのミニ時代について、当時のコーチよりお話を伺いました。

橘スポ少では、とにかくバスケを楽しむことを優先して指導していました。真祐くんは1年生から始めましたが、最初は野球と迷っていたんです。

真祐くん(右端)とスポ少の仲間たち

低学年から遊び感覚で鬼ごっこやコーディネーション、観光感覚でインターハイやウインターカップ、国体や日本代表の試合を、秋田から神戸まで観戦に連れて行っていました。(東京体育館からの帰りは決まって佐野アウトレットでお買い物でしたが)

帰ってからは、うまい個人技とチームプレーを真似し、新しい練習に取り組んでいました。まさにアクティブ・ラーニングです。

今年2月のU-13東北ブロックエンデバーの際は、その頃の橘での練習がプログラムに多く入っていて、本人もびっくりしたとか。

橘には真祐くんの三つ上に、後に同じU-14に入った佐久間くん(H25少年男子県選抜)もいて、二人が一緒にプレーしていた時期がありました。しかし、チームは40連敗ぐらいして、決して強くはなかったです。

PGの新國真祐君(3年生当時)

小学1年からPG、小学3年からベストメンバーだったので、辛いこともあったと思いますが、基本的には勝ちを焦らず、楽しみながら、じっくりとバスケのスキルとバスケIQを醸成し、今があるのだと思います。

『スポーツは楽しくないとうまくならない』ですね。

コーチとしては、選手の吸収がはやいので楽しくもあり大変でもありました。常に次のステージを考え取り組むために、練習試合より練習を選んだ時もありました。

ベンチでも優しい梅澤コーチ

- 橘バスケットボールスポーツ少年団  梅澤幸司 -