2019年4月18日木曜日

■【お悔やみ】前福島県バスケットボール協会長・石田洵氏

■福島県バスケットボール協会(FBA)の前会長の石田洵氏は福島県、日本のバスケット界の発展に尽力しました。
その功績をみとめられ、日本バスケットボール協会から表彰されました。
指導者としても、特に安積高校や福島高校に於いては、インターハイ出場・国体出場の常連校として、全国の強豪校にしました。
ここに故人の生前のご功績を偲ぶとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。



■【鳥居センター長の独り言】


★私がS53年に安積高校に着任、その時石田洵先生は長野インターハイに出場し、活躍をしていました。
私は不安がり、挨拶にいきました。石田洵先生は笑顔で、あたたかく、優しく迎えてくれました。
鳥居さん「インターハイいくぞ!」私は涙をこらえるのが精一杯でした。その年は山形インターハイ、S54年は大津インターハイ(滋賀県)と出場を果たしています。
私は石田洵先生のご指導法や理事長での仕事の両立には感銘をうけていました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

2019年4月17日水曜日

■No22【仲間とバスケに行こうよ!】★通信簿「指導者に感謝の心と選手の将来を楽しみに!」

◎上記は郡山市バスケットトレセン教室(守山小、あさか開成高校体育館)の活動の様子です。

●2019年度(令和元年)郡山市バスケットボール・トレーニングセンター開催要項(中学3年生対象)・オープンスクール5月12日(日)・須賀川市スポーツ会館(須賀川市中曽根60番地・時間13:00~16:00)をブログに掲載しました。


■【センター長の独り言】※通信簿・NBA渡辺雄太選手「強くなれた。」民友社から


●米プロバスケNBAで2人目の日本人選手になったグリズリースの渡辺雄太が一年目を終えた。
「ツーウェー」だったことで、2チームを行き来しました。

※就寝直前に翌日の予定が変わることや2~3時間しか睡眠時間が取れないこともあります。「機会を与えてもらえるのはすごくありがたい」と全てを前向きに捉えた。

※「精神的に1年でかなり強くなれたんじゃないかと思う。」八村選手とプレーするのが楽しみです。



■【鳥居センター長の独り言】※指導者や保護者に「感謝の心」を忘れずに


★試合は自分の子供にだけ、目がいきやすくなります。「当然ですね」使ってもらえない、ユニフォームをもらえない、負けると指導者に責任転嫁、批判的になりがちです。

★指導者は選手ともに、進路・目標を持ってやっています。また、指導者は選手の人間形成を保護者といしょに考えています。

★指導者を理解してやれば、負けても楽しく応援できるようになります。
家に帰ってきた子供と新しい会話が発見できますよ。



■【鳥居センター長の独り言】※子供の将来を楽しみに応援していきましょう。


★指導者は選手を全員出場させたいと頭を痛めることですが、選手にとっても、今後の進路や目標にも影響を与えることですので、慎重に吟味して指導してください。

※保護者や関係者は固執せず、子供の将来を楽しみに応援してみてはいかがでしょうか。

2019年4月16日火曜日

●2019年度(令和元年)郡山市バスケットボール・トレーニングセンター開催要項★(オープンスクール5月12日・中学3年生対象)

●2019年度(令和元年)郡山市バスケットボール・トレーニングセンター開催要項
(中学3年生対象)


1・趣旨

・ 郡山市バスケットトレセン教室(活動スローガン・創設2007年)

※ 「礼儀正しく、楽しくスキルアップをし、受験生として自覚を持ってトレーニングすること」
高校のバスケットにスムーズに対応できるようにする。
U-12・クラブバスケ団体と連携を密にして、相互に協力していく。


2・主催

・郡山市バスケットボール協会

・ 郡山市バスケットボール・トレーニングセンター

・※協賛:株式会社ニノテック


3・対象

県中、県南地区、本宮地区の中学3年生を原則とする

※地区外参加可です
※中学2年生で保護者同意は参加可です


4・期間

・ 2019年(令和)5月12日(日)開講から2020年2月まで(1シーズン)

・5月12日(日)、オープンスクール(開校式・会場:須賀川スポーツ会館 13:00-16:00)

・週1回(日曜日or土曜日、受験生を考慮して3時間程度の練習)


5・参加費

・ 4,000円(内800円スポーツ保険料)1シーズン令和元年5月から2020年2月まで

※随時参加可です
※他クラブチームと並行参加可です


6・会場

郡山市の公共体育館及び県中・県南地区高校体育館・小学校・中学校体育館他

★月予定・会場・日時については【郡山市バスケットトレセン】ブログ左側に掲載いたします。(変更があります)


7・指導者

◎鳥居雅夫(センター長・掲載あり)

◎斎藤久男(SPeciaIアドバイザー)

◎渡辺清和(副センター長・事務局長)

◎椎野収一(アドバイザー)

◎佐藤健一(広報・県審判団公認)

◎斉藤政雄(アドバイザー)


8・その他

※申込書も会場でも準備してあります。
(ブログからダウンロードできます)

※トレセン先輩(高校生)のご相談会もあります。

◎協賛企業・協賛者を募集しております。

2019年4月14日日曜日

■No21「仲間とバスケに行こうよ!」★イチローの心に残る言葉「感謝の心が偉大な仕事をさせた。」

◎上記の画像は郡山バスケットトレセン教室の様子で、指導者鳥居センター長と清和副センター長が一番楽しんで、はしゃいで、元気をもらっていました。

◎中村和雄氏のクリニック(日大東北)は見ている人(保護者)も、楽しく何をやっているか、元気をもらわなければならない。

◎郡山高校体育館でのトレセン活動の様子です。
遠藤心平先生の実戦に役立つ、ファンダメンタルの指導をしていただきました。



■【鳥居センター長の独り言】一流の人間の生き方「感謝の心」


★プロ3年目に首位打者に輝いたインタビューに、監督はたとえ数試合、安打が出なくても、根気よく使ってくれました。
その監督に感謝するためにも、いい成績を残したかった。


★感謝の心が偉大な仕事をさせたてくれる。

※「感謝の心」がとてつもない力を発揮させたてくれるのです。
イチロー選手の野球人生に決定的な影響を与えたひとりにスカウト、彼をドラフト4位で指名した。

★「自分をプロ野球選手にしてくれた。」「なぜそんなに厳しいトレーニングを自分に課しているのか?」僕を獲ってくれたスカウトの方に失礼があってはいけませんから・・・」

★「感謝の心」を持てば、人間はとてつもないエネルギーを発揮できるのです。」
トレセンも礼儀正しく、感謝の心を忘れず、やっていきたいですね。

2019年4月10日水曜日

■No20「仲間とバスケに行こう!」・★通信簿イチローの「一流の人間の生き方・心に残る言葉」

◎上記の画像は2018年度の郡山バスケットトレセン教室(安積黎明高校・あさか開成高校体育館)の活動です。



■【鳥居センター長の独り言】イチロー「一流の人間の生き方・心に残る言葉」


★「自分の技術に自信を持つ前は、相手のミスを待っていたんだすけど、技術に自信を持ってからは相手のベストを待っている。
だから難しいんです。本当にベストだったと思うためには、自分だけでなく相手のベストも必要になる。」



■【鳥居センター長の独り言】いますぐ自分を高めてくれるライバルを見つけよう。


★イチロー選手には、相手の失投を逃さないだけでなく、「最高のピッチャーのボールを打ちたい」という願望があるのです。
イチロー選手にとっての真のライバルは首位打者争いするバッターではなく、実はピッチャーなのです。
いますぐあなたを高めてくれるライバルを見つけましょう。

2019年4月7日日曜日

■No19「仲間とバスケに行こう!」★通信簿「イチローの心に残る言葉」・懐かしい「石川国体旗」

◎上記の画像は石川国体(金沢)旗に福島県代表女子の寄せ書きです。(トレセン整理・準備中に出てきました。)

※バスケボールと伝統こけし盛秀太郎(津軽系)のコラボも何か繫がる物があります。



■【鳥居センター長の独り言】イチロー心に残る言葉特集の通信簿


●「間違いなく僕の人生の師でしょうね」

★野球ができるのは短いあいだかもしれないが、
それが終わったあとに、どういう人間でいられるかが問題だと言って、人生訓を話してくれました。

※自分の人生を変えてくれる師匠をもとう。
イチロー選手は小さいころから自主性をもって野球に取り組んでたが、それを確固たるものにしたのは高校時代です。

※監督は自主性の大切さや心にしみる人生訓は驚くほど新鮮だったに違いありません。
自主性を持って行えば迫力がともない、長い人生の中で自主性という宝物を身に付けさせてくれた。



■【鳥居センター長の独り言】父「一朗より先には絶対に寝ない!」


★スポーツ選手は体格、技術とも同じレベルなら、最後頭の差で決まる。
まして、一朗は身体に恵まれていなかったので、一流選手になるためには頭がよくなければだめだとよく言った。
そのかわり、一朗の勉強が終わるまで私もいしょに起きていた。



■【鳥居センター長の独り言】「おい、あの子、本当に野球やれるのか。」


★名電高校の公式ボールをふたつもらって帰ってきました。うれしいかった。
後になって中村監督が「おい、あの子、本当に野球やれるのか。」と聞いたらしい。
きゃしゃでモヤシみたいな一朗を見て本気でそう思われたらしい。

※一朗は「反面、心の内に秘めた闘志がメラメラと燃えてくるのを感じた。」
名電高校に入って体格的によくなければ、プロに入れるだろうと夢はさらに膨らんだ。

2019年4月4日木曜日

■No18【仲間とバスケに行こう!】通信簿★フレンドシップ「橘バスケチーム」ブログ10,000「バスケ大好きを育成する」

◎橘バスケチームの画像がなかったので、先日の中学生新入生前の強化練習のを使わしてもらいました。


★フレンドシップ「郡山バスケットボールクラブ」橘バスケチームはブログを立ち上げて、数ケ月で10,000ページビュー脅威のスピードで達成しました。
これを証明する「橘バスケチーム」の運営方針にあります。

チームのスローガンは「好きこそ物の上手なれ」「バスケ大好きな子供を育成する」

1984年に創設、競技実績も男子は県優勝や女子も県大会での好成績を収めています。
U-9も郡山市内での優勝と輝いた成績を上げております。
強豪伝統ミニチームです。指導方法もユニークで楽しく練習しています。私もトレセン活動に取り入れてやっています。

※詳細はフレンドシップ「郡山バスケットボールクラブ」をクリックしてください。

2019年3月31日日曜日

■No17【仲間とバスケと行こう!】通信★イチロー「夢」一流のプロ野球選手になる。◆KAZUカップ優勝:福岡第一高校

◎上記の画像は前のKAZUカップ(日本工学院主催で中村和雄氏の日本バスケットに貢献をたたえて開催されています。)
福島県(2019年3月26日~28日)からは日大東北高校が参加しました。

※今回は優勝は福岡第一高校・準優勝は延岡学園・第3位は開志国際高校・第4位は八王子学園・第5位は明成高校・第6位は桜ヶ丘高校



■【鳥居センター長の独り言】イチロー「夢」は一流のプロ選手野球選手になること。


★私の夢は、一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学・高校で全国大会に出て、活躍しなければなりません。
必ず、プロ野球選手になれると思います。ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。
僕が一流の選手になって、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうも夢の一つです。

★私が一朗をプロ野球選手にしょうとして、スパルタ教育で鍛えたとか、英才教育をほどこしたなどいうことはまったく違うということです。
すべては真似ることから始まった。
「真似とは読んで字のごとく真に人を真似ることだ。何かを始めようとするときには、それこそ真に人を真似るとよい」を実践したといえる。

●※イチローの「心に残る言葉」


「だれよりも自分が(自分の活躍に)期待しています。
自分がなければ、この場にいません。
ブレッシャーがかかる選手であったことが誇りです。」


※チャンピオンのように振る舞えば自然に自信は育つ。
入団会見の席上、イチロー選手は「ジャーン」というおどけた声を出して、クルリと1回転して見せたのです。
メジャーリーグで十分活躍できるという自信である。

2019年3月29日金曜日

■【仲間とバスケに行こう!】通信簿★・U-15カテゴリーの登録・移籍に関する変更について

◎全国インターハイバスケットボール大会(福島)様子です。トレセン先輩も新年度から高体連やクラブチームと多忙な高校生活になりますが、文武両道で頑張ってくれることでしょう。
※中学生は新たなる県立高校入学選抜の導入もあります。しっかり対応してください。
大会の応援を楽しみにしています。



■【鳥居センター長の独り言】U-15カテゴリーの登録・ミニバスネットから参照

●子どもに合った進路(バスケット)を選ぶために情報を得よう。


★最終的に中学生になったら、どこでバスケットをするのかは「子どもの希望」が重要になってきます。

★子どもの将来を大きく左右するので、保護者はできるだけ多くの情報を集め、有意義な選択を取ることをおすすめします。

★保護者が子どもに「このクラブへ行きなさい。」と押し付けると、子どもはバスケットに情熱を注ぐことができなくなったときに、「お父さんがここへ行けと言ったから」などと理由をつけるもの。

★そうならないためにも、最終的には子どもの希望を尊重し、自ら選択したチームに入れる方が良いでしょう。

★※進路は子どものバスケット人生を左右します。県立高校入学選抜が変わります。
親子で納得できる結果を得るためにも、情報をたくさん入手して、子どもにあった進路を選びましょう。


●イチローの『心に残る言葉』

★「僕は人に勝つための価値観で野球をやっているのではありません。」

※「他人を蹴落とすことよりも自分の成長に興味を持とう。」


■【鳥居センター長の独り言】バスケット4Dとは「drive」「drift」「drag」「dish」の合わせ方法(問合せが多いために掲載)


◎COSMOSバスケチームの4Dの合わせ概念
◎平成27年度U-12ブロックエンデバー伝達講習会(4D)
◎現代バスケ戦術研究会の合わせ4D(渦の理論)
上記のブログに詳細に掲載してあります。参照まで

■【仲間とバスケに行こう!】通信簿★イチロー引退「父と息子の夢が実を結んだ」

◎上記は郡山バスケットボールトレーニングセンター活動の様子です。トレセン先輩は新年度から文武両道を目指して頑張ってくれることでしょう。大会の応援を楽しみにしています。



■【鳥居センター長の独り言】イチロー引退「父と息子の夢が実を結んだ」幼少期


★玄関先でお兄ちゃんの帰りを待つ一朗、マンガが大好きで食事をしている以外はずっと見ていた。
テレビでは、とくに「一休さん」が大好きだったようで、テレビの前で正座して、熱心に見ていた。

★家でも外でも負けん気が強く、小学生のときには私と囲碁をよくしたが、負けると「もう一回、もう一回」といって勝つまでやめようとしなかった。

※正義感の強さもあったのか、小学校では「一朗君、弱い子がいじめられたら、守ってあげてね」と担任の先生にいわれたともあったようだ。

※一朗が本格的に野球をやりたいと意思表示をしたのは小学校二年の終わりのころだった。スポーツ少年団は日曜日だけの活動だったので他は父とふたりで野球をやった。


●イチローの心残りの言葉


「自分が変わろとすることは、なにもありません。いまある能力をしっかり出せる状態に作っておくことが、これからも、ずっと目標になると思います。」