2020年6月28日日曜日

■2020-2021【郡山市バスケトレセン教室】活動再開について(中学3年生)9月or10月予定★感染症拡大と猛暑熱中症のガイドライン策定(JBA)に準ずる。

◎上記は令和元年度の郡山市バスケトレセン教室の様子です。市内高校体育館や小学校体育館等で高校生の胸を借りて、ご指導を受講している画像です。



■2020ー2021【郡山市バスケトレセン教室】活動再開について(中学3年生)


●新型コロナ感染症拡大、猛暑熱中症対策防止策、第二波感染症の様子をみて、9月or10月に活動再開を予定しております。



■2020-2021【シュート道場】活動再開について(小6・中1・中2)


●新型コロナ感染症拡大等の様子をみて、活動再開を予定しております。


※新型コロナ感染症拡大防止と猛暑熱中症対策防止の活動再開に関するガイドライン策定(JBA)に準ずる。


※詳細はホームページ【郡山市バスケットレーニングセンター】に決定次第、掲載します。



■【鳥居センター長の独り言】※ピンチはチャンスなり、中学生は試練の場


※ラルフ・ワルド・エマーソン(哲学者、アメリカ)

人間にふりかかる苦難というものはすべて、人間の心を奮い立たせる拍車であり、
また、いろいろなことを考え出させる貴重なヒントである。


※ピンチはチャンスなり(必勝シリーズ!勝つため)

最も有利な状況と最も不利な状況は、同じ形をしている。
例えば、相撲で土俵ぎわに追い詰められた状況はピンチであるが、うっちゃりは最高のチャンスである。

これは、バスケでも同じ。
勝ち続けるチームは変えることをためらう。しかし、負けは思い切ったチーム改造のチャンスでもある。

劣勢なチームほど「何をすれば逆転できるか」といったチーム共有の目的が明確になり、リスクを恐れずにチャレンジできる。

意表をついた選手起用や戦術で、新たなチームの成長を体験できる。

劣勢を名将はチャンスと思い、愚将はそれをピンチと思う。

2020年6月7日日曜日

■【2020年郡山市バスケットトレセン】★文科省中3・小6解消へ長期休み短縮●スポーツ開催実施時の感染防止策☆TIP☆OFF独占富樫勇樹

◎上記は令和元年度中学生(入学前)の活動の様子です。文科省・日本スポーツ協会の長期休み短縮やスポーツ開催・実施時の感染防止策について更新、発出された。


●文科省は中学3年、小学6年に授業不足45日程度のスケージュールについて、夏休みを3週間程度確保しつつ、年度内に履修を終える案を示した。
(民友6/6抜粋を画像を参照)


●日本スポーツ協会(5/29改訂更新)

※【安全に配慮したスポーツ活動の再開時の新型コロナウイルス感染防止策と熱中症予防について】

①スポーツ活動時のマスクの着用しない場合は周囲の人との距離を十分にあける。

②スポーツ活動時のマスクの着用する場合はこれまでよりも、運動強度を落とす。

★従来のコンディショニングや熱中症予防対策を徹底することで、その多くが新型コロナウイルス感染対策にも、つながることをご理解ください。



●世界との差を埋めるには「TIP☆OFF独占富樫勇樹抜粋を参照」


①中学校卒業後アメリカの高校に進学しましたが、日本とアメリカのバスケの違いは?


※すべてだと思います。アメリカは練習環境の規模が違い過ぎます。
そもそもの身体能力も違いうし、人間性や文化も違います。
日本人は必要以上に譲り合ってしまう部分もあります。


※競争心の強い選手が増えてこないと個々の力が上がりませんし、チーム力も上がりません。
そういう気持ちの差はアメリカにいればいるほど強く感じました。


※試合に出たいという思いが練習中から前面に出ていました。出られない選手とスタメン選手とが練習中に喧嘩するような状況がよくありました。


※それも海外に挑戦して分かった。特にこの身長とこの見た目だったので、「こんな奴に負けてたまるか」と思ったはずです。
自分がボールを持ったときに、違うプレッシャーを受けて、対抗心を常に感じていました。
「そうした環境が選手を成長させるのです。」



■【鳥居センター長の独り言】※新型コロナウイルス感染症には、まだまだ負けられない。


★新型コロナ感染防止で断捨離(終活)をしていると、隣のおばちゃんが散歩で顔を見せてくれました。

「久し振りです。新型コロナで大変ですね」「東日本震災、廃炉まで?、風評被害、台風19号被害そして、新型コロナ、長期休業、新しい生活様式」と世間話をしました。

★私の女学校時代は軍事関連の仕事に、勉強をしたいのに、かり出され大変苦労したとのこと。
新型コロナぐらいに負けてはいられないと戻っていきました。

(郡山市バスケットボールトレーニングセンターも感染拡大の収束の様子をみて、再開をしたいと思います。ブログに掲載します。)

2020年5月10日日曜日

■【福島のバスケットを考える会】★山内翼(ボンズと契約・日大東北出身)●医療従事者「感謝の気持ち」「エール」

◎上記はB2リーグ福島ファイヤー・ボンスはシューティングガートの山内翼(富田中~日大東北~東海大学)選手契約が基本合意に達した。
山内翼選手は今年1月から特別指定選手としてチームに加入した。

翼選手のコメント「プロとしてのキャリアを地元の福島で迎えられることをうれしく思う。今以上に地域に根付かせるため発信していきたい」
画像は右から2番目です。応援よろしくお願いします。


◎新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「命を守るため、日夜最前線で働く人たちの力になれば」医療従事者に「感謝」と「エール」を送ろう。

★アマビエ(疫病退散、魔除け)の意味をこめて、畑で「根っこ」を掘り当て、孫といしょに作りました。
「郡山市バスケトレセン教室」も感染拡大の終息を願うだけです。(センター長・スタッフ一同)



■【鳥居センター長の独り言】※全国高校総体の中止に、インターハイ出場の先輩から


★私は今の高校3年生の気持ちを考えると、泣けてきます。
勝って終わるのは、全国でただ一つです。そこで区切をつける選手がほとんどです。
でも今回、負けることができないのです。
バスケをする普通の日常が一瞬で普通ではなくなりました。
大会だけが部活ではありませんが、部活を終え、次に進む区切りとして、インターハイは大きな役割を果たしていました。



■【鳥居センター長の独り言】※スポーツ界、先行き不透明で開催遠のいた。?


★福島のボンズ・ブースターは勝ってB1に昇格することに、こしたことはありませんが、一生懸命に戦って、負けても福島のブースターは状況をしっていますから、離れてはいきません。

狭いコートの中で、その感覚を共有できたときの快感があれば、満足なのです。
それだけでも、心の繋がりができるのです。

チームや選手の成長にブースターが参加でき、その成長を一緒に実感、楽しめることであればいいのです。

☆「県民・ブースターが自然体でファイヤー・ボンズありがとう」と心をこめて、声援が出てくるワンチーム精神で!

2020年4月28日火曜日

【緊急】福島のバスケットを考える会■全国高校総体中止!感染拡大の影響●困難・試練・逆境を人生に活かす!

◎上記は福島インターハイ
(全国高校総体)郡山商業高校の選手の大健闘の様子です。
(今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止)

◎令和元年度の郡山市バスケトレセン教室の市内高校体育館で指導を受講している様子です。


●4月26日・全国高校体連臨時理事会において、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、インターハイの中止を全会一致で決めた。

★競技中だけでなく、移動や宿泊による感染リスクが大きく、生徒らの安全最優先で判断した。
1963年から始まったインターハイの中止は史上初めてです。今夏に東海地方で予定される全国中学校体育大会も中止の方針である。



■【鳥居センター長の独り言】※トレセン先輩に全国高校総体中止にメッセージ
(投稿)に「繋げ!」


★新型コンナウイルスの影響で、全国高校総体が中止になりました。
この時点で、部活を卒業する選手がいると思います。
今までの活動は、何だったんだろと思う人もいることでしょう。

しかし、部活は、大会や試合のためだけに行っているのではありません。
例え、この時点でバスケから離れでも、今までの過程でいろんな経験をし、たくさんの人に会い、たくさんの仲間を得ました。

それはダイヤモンドの輝きより眩しい人生の輝きです。
それが、部活の素晴らしさです。自信をもって、次のステージに挑んでもらいたいですね。

(繋げ!「FuII Uer」三阪咲・2019高校サッカー選手権)
(センター長は郡商青春歌・曲古関裕而は福島商・詞丘灯至夫は郡山商)聞いてみてくだい勇気がでます。



■【鳥居センター長の独り言】※「禍福」松下幸之助の言葉「道をひらく」


※ 災いに
顔をかかえ こむばかりでなく
逆にそれを
福に転じるだけの
英知と勇気を持ちたい


●「憂事(ゆうじ)に直面しても、これを恐れてはならい。しりごみしてはならない。゙心配またよじである。

心配や憂いは新しくもの考え出す一つの転機ではないか。そう思い直して、正々堂々とこれで取り組む。

力をしぼる。知恵をしぼる。するとそこから必ず、思いもかね新しいものが生み出されてくるのである。

新しい道がひらけてくる。
まことに不思議なことだが、この不思議さが、あればこそ人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。」

2020年4月6日月曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け、魂の名言&迷言」●子どもたちの成長を「絆」で、感染防止対策を!

◎上記は郡山市バスケットトレーニングセンターの第1・2期生、郡商ブレーブス、OG等で教員・クラブ・大学生でのチームで福島を元気にしようと活躍や頑張っている若者や子どもたちです。

※この子たちが、将来福島・日本を支えて行くのではないでしょうか。大人はこの子たちの成長を育むことを「絆」で立ち向かっていきましょう。
小手先や口先だけでなく、「心をこめて」頑張りましょう。
(東日本震災の絆、福島原発廃炉は30~40年?)



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の魂の名言&迷言」中村和雄氏の再掲載No8


※いいか、お前ら、迷ったら、俺を見ろ。
見せてやれ、底力。

※心をこめて、向かってこい。
お前ら、俺を超えてみろ。
見せてやれ、底力。

※渋谷センター街、バスケストリートに「座右の銘・心をこめて」の言葉が刻まれた。


①目上の人を尊敬する文化があるから、日本のすばらしい文化が成り立っている。

②考えたことを実行して、結果が出ないとダメ。

③食べ物は食ってから好き、嫌いを決めた方がいい。食う前から決めることはない。

④ドリブルよりもパスが早い。パスよりも声が早い。だから声を出すことが大事。

⑤とにかく、しゃべらなければダメ「わかってるだろう。」ではいけない。とにかく相手としゃべることが大事。

⑥正確ということを与えてやる、より緊張感が生まれる。「膝をもう5センチ曲げろ。」とか「腕をもう3センチあげてみろ」

⑦逃げた失敗は許せない。もっと許せないのは、失敗して審判のせいなどにしているもの。

⑧夢中になる指導者が現れたら、日本一になる競技がいくつも出てくる。

⑨勝つか、負ける。眠れなくても苦しんでいること。それは生きていること。

⑩声を出しておいて、その次に考える。声を出す。手をたたく。これが非常に大事。

⑪プロチームに替わってよかったことは、体に不自由な方、心に不安を抱えた方の試合を観戦することによって喜んでくれる。そのことに手助けをできると思ったこと。



■【鳥居センター長の独り言】※民友「編集日記」・社説「学校再開」・坪倉先生の心の教室から抜粋


●民友「編集日記」から、
新型コロナウイルス感染症には特効薬がない。私たちができるのは、できるだけ感染者と死者を少なくするために時間を稼ぎ、「医療崩壊」を防ぎながら、治療薬やワクチンが開発をするのを待つことだ。

★不急の用事は後回しにすべきなのだ。この感染症という「暴風雨」は一日では通りすぎてくれないことだ。
この試練に耐えるため、お金も、知恵も、勇気も総動員しよう。

★もっと大切なものがある。長い時をじっと耐えるために一番必要なのは人々の「絆」なのではないか。

健康な人は不幸にも感染した人やその家族を疎外するのではなく、心の寄り添い、絆を強めなよう。
あの震災の頃のように。


●社説「学校の再開」から、
公立小中学校で入学式が行われた。感染防止対策を徹底し、子どもたちが安心して学べる環境を守っていくことが重要。

★ただ、子どもたちや教職員らに感染者が出たときや地域の感染者が大幅に増えた場合には、一斉臨時休校などの対応を想定している。スクールカウンセラーなどとの連携を。


●坪倉先生の心の教室から、
その一方で、過度に生活を制限すると、体調のリズムを崩します。自身のやり方でうまくストレスを回避しながら予防のための行動も忘れないようにしなければと思います。

2020年4月1日水曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け、魂の名言&迷言」●優勝JX-NEEOS(7年連続24回目)

◎上記は前年度の郡山市バスケットレーングセンター活動(市内高校体育館で高校の先生のご指導を受講、トレセン先輩の次のステージに向かって頑張ってください。


★画像は第86回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会(2020年1月12日・さいたまスーパーアリーナ)
優勝JX-ENEOSサンフラワーズは、自身の連覇記録を伸ばす7年連続24回目の優勝です。

決勝戦はJX-ENEOS・82対53デンソーアイリス
(福島県出身者・高田静選手白河MBB~白河中央中~早稲田大学・優勝記念として、Tシャツ等を提供)



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の魂の名言&迷言」再掲載No7

※いいか、お前ら、迷ったら、俺を見ろ。
見せてやれ、底力。

※心をこめて、向かってこい。
お前ら、俺を超えてみろ。
見せてやれ、底力。

※渋谷センター街バスケストリートに中村和雄氏の「座右の銘・心こめて」の言葉を刻まれた。


①最後の勝利者は友達が何人いるかということだ。しかも、最高なのはほとんど年下であること。そのかわり、敵も多い。

②もうちょっと練習したいぐらいで、練習を終えると次の日も、いい感じて練習に入ってくる。

③失敗を怖がるな。こう思ったらいけ。

④俺も短気だけど、不快感を与える短気はダメだ。短気は絶対損だ。カッコいいものではない。

⑤人のために働くことが、今僕の人生の最大の楽しみ。

⑥クリニックでも「すぐうまくなれ!」と思いながら指導する。クリニックでは優しいですよ。

⑦8叱って、2ほめて、2がだんだん増やしていけば最高。

⑧僕が何回も日本一になっているのはいいトレナー
。いい医者さんがいたから。

⑨敵が多いほど、信頼する味方はもっと多い。

⑩自分に起こったことは、すべて運命だということで、受け入れることが大切。



■【鳥居センター長の独り言】※「郡山市バスケットトレセン」新型コロナウイルス感染症拡大の終息を願うだけですね。


★県内での感染確認は4人となった。県内初の市中感染の発生を踏まえ、感染症対策の徹底と「密閉」「密集」「密接」を避けるよう県民に求めた。

★その上で「感染を見つけにくい若年層を中心に慎重な行動と不要不急の外出の自粛、イベントの参加自粛をお願いしたい」と述べた。

2020年3月29日日曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け、魂の名言&迷言」●中高校の「ハーフコート2ー1ー2ゾーンプレスDEF」

◎上記は令和元年度の郡山市バスケットトレーニングセンターの活動(市内高校体育館)高校の先生の熱意あるご指導を受講している様子です。


●【図表】※ハーフコート2ー1ー2ゾーンプレスDEF

状況打破のための特殊なディフェンス・パターン(その2)

ハーフコートの1ー3ー1システムと同様、停滞している危機的状況を打破するために有効なシステムです。
ここでは特に、ショートコーナーで仕掛けるダブルチームについて取り上げることにします。



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の人生相談の魂の名言&迷言」再掲載No6

※いいか、お前ら、迷ったら、俺を見ろ。
見せてやれ、底力。

※心をこめて、向かってこい。
お前ら、俺を超えてみろ。
見せてやれ、底力。

☆渋谷センター街のバスケストリートに「座右の銘・心をこめて」を刻まれた。


①ベンチにいるとき、背もたれている選手は嫌い。全員が入っている状態で、前のめりで座ってろて!。足組んでいたりして、ばかげている。蹴飛ばしていく、ゲームにのめり込め。


②僕は弱いチームを強くするのが好きなんだ。


③いいこともわるいこと、過去はどうでもいいんだ。


④思うがままに生きていくのが楽しい。


⑤体重計は一日5回乗る、自分の体形をこの年でも維持したい。


⑥一番ダメな選手を大事にしなさい。ダメな選手でも明るければいい。それがチームに良い影響を与えてくれる。


⑦小さいときに「技」を教えてスキルを高めることが大切。ボールを持って実践的に。そして体力を増やしながら。


⑧負けたとき、あまりミーティングは長くない。


⑨練習は1週に一度は「休む」勇気も必要。


⑩わ~と言った後は尾を引かない。終わったことはどうでもいいこと。



■【鳥居センター長の独り言】※孫預かり、長くなり生活リズム変わり、共にストレス、将来の孫の成長に不安?


★生活リズムを守り、健康を保つことを心得ること。(坪倉先生の心の教室から抜粋)

※新型コロナウイルス感染症が全国で広がりを見せています。
自分自身が感染せず、そして周りにも感染を広げないために、密閉した空間、人の密集する場所、多数の人が密接に接触する場面を避けることが大切になります。

★そのような対策が続くと、どうしてもわれわれの生活リズムは崩れがち、閉じこもりがちなります。

※今後、感染症から身を守ることはもちろん大事ですが、生活習慣を悪化させず、精神的な健康を保つことも重要です。

★もし活動が制限されることになっても、毎朝、窓を開けて外に顔を出すといったような、どんな小さなことでも日課を持ち、できるだけ決まった時間に起き、決まった時間に眠ろうとすることがとても大事です。

2020年3月27日金曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け、魂の名言&迷言」●中高校の「ハーフコート1ー3ー1ゾーン・プレスDEF」

◎上記は前年度の郡山市バスケットトレーニングセンター活動(市内高校体育館・トレセン先輩)の様子です。次のステージの活躍を期待しています。

新型コロナウイルス感染拡大の防止に注意して、自覚した行動をしてください。

「あいさつは心一つに頑張る。こぶしで相手と見合わせましょう。ワンチーム精神を」



●【図表】※「ハーフコート1ー3ー1ゾーン・プレスDEF」

状況打破のための特殊なディフェス・パターン(その1)

どうしてもチームがリズムに乗れず、苦しみ続けている状況では、その状況の打破するために、特殊なDEFパターンが有効な場合もあります。

その一つが、1ー3ー1スタイルのハーフコート・ゾーンプレスです。
ボールマンと他の4人の距離が離れているときに、特に効果的なシステムです。



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の人生相談の魂の名言&迷言」・再掲載No6


※いいか、お前ら、迷ったら、俺を見ろ。
見せてやれ、底力。

※心をこめて、向かってこい。
お前ら、俺を超えてみろ。
見せてやれ、底力。

⭐渋谷センター街のバスケストリートに「座右の銘・心をこめて」の言葉が刻まれた。


①愛とは、怒る、ほめるというこが、僕の中で一つの器に入っている。怒っているときは、最大の愛情を込めているときがたくさんある。


②頑張っていると必ず、見ている人がいる。


③俺を相手にして選手がまとまるとチームは強くなる。


④人の喜びを自然体で、自分のことのように喜ぶ選手が好きだ。


⑤何回指導してもわからないという事は、相手が理解できない指導をしているのではないか。


⑥自分だけで苦しんでいると打開できない。


⑦一番の介護は「触れる」ことではないか。手をさする。肩をたたく。それが一番伝わるのではないだろうか。


⑧キャプテンの器とは、コーチよりも俺の方が勝ちたい。というビションがある人。そういう人がいれば、しっかりまとめるからチームにいじめはない。


⑨高校生をリクルートするとき、選手生命が終わった後の道までしっかりしてやることが、次のリクルートにつながる。


⑩自分の中に信念を持っていれば、周りの雑音は気にならない。



■【鳥居センター長の独り言】※震災時経験した差別と同じ。背景には不安、正確な情報を。民友社から抜粋


★郡山女子大教授が新型コロナウイルスに感染したことをまわり、同大関係者が受けた嫌がらせや子ども預かりを拒否されたり、勤務先で出勤停止を求められたりした。

★福島大教授は「濃厚接触者の特定や構内の消毒など対策は取られている。
不安に思う気持ち分かるが、大学という特定のカテゴリーに結びつけて考えることは差別につながる。」

★立命館大準教授(原発事故の風評問題に詳しい。)

「差別は無知や不安を背景に起きるが、決して許されることではない。行政や専門家による正確な情報発信が必要だろう。」

「原発事故に遭い風評被害の問題を一番良く知っているはずの福島県でこうしたことが起こってしまったことは残念だ。」と述べた。

2020年3月25日水曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け、魂の名言&迷言」●中高校生の「ハーフコート・3ー2ゾーンプレス」

◎上記は郡山市バスケットボールトレーニングセンター活動(市内高校体育館)の様子です。真剣に高校の先生の指導を受講していました。


「指導者の皆さんは新型コロナウイルス感染拡大の終息まで頑張りましょう。」
危機期間中、感染防止とバスケの勉強もしましょう。

「あいさつは心を一つに、こぶしで相手と見合わせましょう。ワンチーム精神を!」



●【図表】※ハーフコート・3ー2ゾーン・プレスDEF

コフィンコーナーでダブルチームを仕掛ける。
サイドラインとセンターラインが交わるコーナーを「コフィンコーナー」と呼びます。

「coffin」とは「棺、ひつぎ」の意味で、文字通り、このエリアでのダブルチームはオフェンスの行き場を奪います。

パスが暖かくなるのはもちろん、その方向も限定されるため、インターセプトが、より成功しやすくなります。



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の人生相談の魂の名言&迷言」中村和雄氏・再掲載No5


🔘渋谷センター街のバスケストリートに「座右の銘、心をこめて」の言葉が刻まれた。

世界に出て小さいチームが勝つには、「勤勉さ、義理人情、謙虚さ、協調性、気遣い」こういうのを日本人は持っている。


①困った人を助けることがチームプレイをいうことなんだ。


②負けはいいんだ。負けたことから学ぶことはたくさんある。


③俺にとって選手は神様みたいなもんなんだ。この人たちがいるから、今の俺が存在している。


④ミニバスケットの指導が一番大変。


⑤だめなものは、だめなんだ。絶対にだめなんだ。


⑥プロは勝ってなんぼ。勝つために最大の努力をする。


⑦強いクラブがあったら、その学校のトイレはきれいでなくてはいけないのではない。


⑧アナリカのNBA見ていると強いチームは厳しい監督が多い。今のインディアナやデュークなんか。


⑨僕のバスケットを好きだと言ってくれている人を僕は弟子とは思わない。みんな友達だと思っている。


⑩「ゴマ」は誤魔化すにつながるから嫌い。「ふ」は体幹がない。(グニャグニャしている)から嫌い。



■【鳥居センター長の独り言】※2020東京オリンピックは1年程度延期になりました。


★2020東京オリンピックは新型コロナウイルス感染拡大で終息が困難の為、1年程度延期になりました。

「郡山市バスケットトレセン教室」も感染拡大の収束が教育委員会が宣言しましたら、スタッフ一同で相談して決めます。」

2020年3月24日火曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け魂の名言&迷言」●中高校の「トライアングル&ツー」

◎上記は郡山市バスケットボールトレーニングセンターの活動(トレセン先輩、今後のステージでの活躍を応援・期待しています。

「指導者のみなさんは新型コロナウイルス感染拡大の終息まで頑張りましょう。
危機期間中は感染防止とバスケの勉強もしましょう。」

「あいさつは心を一つに、こぶしで相手と見合わせましょう。ワンチーム精神を!」



●【図表】※トライアングル&ツー・ディフェンス

2人の中心選手をマンツーマンで守り、その他の3人でトライアングル型のゾーンを展開。

※ドリブルの多いチームやフォーメーションの多い、つまりシューター・スクリーンの多いチームには、アウトサイドをゾーンで守ります。

※一方、バックラインをゾーンにする場合には、ポスト・DEFが手薄になるため、声を掛けカバーし合うこと。
機会を見極め、短時間の使用で効果的に使いたい。



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の人生相談の魂の名言&迷言」中村和雄氏・再掲載No4


※いいか、お前ら、迷ったら、俺を見ろ。
見せてやれ、底力。

※心をこめて、向かってこい。
お前ら、俺を超えてみろ。
見せてやれ、底力。

〇渋谷センター街、バスケストリートに「座右の銘・心をこめて」の言葉が刻まれた。


①社員を裕福にさせるために上の人(経営者)は働かなければいけない。上はいくら働いてもいいんだ。


②俺の顔をみて笑っていれば大体うまくいくんだ。


③夢は実現するために存在するんだ。


④勝つため1番いい技術を得る方法は「プロ」に聞くこと。


⑤いいプレーが出たときは止めてほめる。


⑥一回行ったことはずっと、直るまで言ってあげないと相手(選手)失礼。


⑦車の運転で縦列駐車、バックは嫌いだ。僕はいつも「前に!前に」なんだ。


⑧チームは弱いときに頑張っていれば強い選手が来る。


⑨部下(選手、社員)を守るのが上司(経営者)の仕事。


⑩あなたを見ている人は絶対いる。世の中、そんなにアホな社会ではない。