2018年3月2日金曜日

◆U-17女子バスケットワールドカップ★日本代表Aコーチ・松本理(郡山商)●第2次海外遠征(ラトピア・リガ)

◎上記は平成29年度U-17日本代表女子バスケットボール・Aコーチ松本理(郡山商)先生です。

※FIBA・U-17女子バスケットボール・ワールドカップ2018年の第二次強化遠征試合3月31日~4月6日(ラトピア・リガ)を予定しています。



■◎このほかに、福島県出身者で国際的に活躍、期待される選手やスタッフ。



★U-17女子日本代表ヘッドコーチには萩原美樹子(福島市出身・女子日本代表Aコーチ・アトランタオリンピック7位・元WNBA)


★U-22日本代表候補に半澤凌太(福島南ー筑波大)が選出された。


★ユニバーシーアード日本代表候補に水野妃奈乃(拓殖大学)・高田静(早稲田大)が選出されました。


★FIBA・U-18男子バスケットワールドカップ2017日本代表に水野幹太(福島南ー法政大学)出場した。


★U-22元日本代表ヘッドコーチ池内選手・日本代表キャプテンを努め、今年度インカレ3位(郡山商~拓殖大学~住友金属~拓殖大学ヘッドコーチ)


★ボンズ特別指定選手契約として、水野幹太選手(福島南ー法政大)・半澤凌太選手(福島南ー筑波大)です。


★東京オリンピックを目指して、頑張って下さい。
県民あげて応援していきます。



■【センター長の独り言】萩原美樹子の「小さくても勝てる」・世界4位の快挙・インタビューから



★第28回夏季ユニバーシアード日本代表ヘッドコーチ・萩原美樹子(福島市出身)は20年ぶりの世界4位という快挙を成し遂げた。

★体格の大きさで負ける、「小さいチーム」が世界で勝つ方法を聞いた。
「フィジカル」・「シュート力」・「経験値」を重視しました。

★日本選手はややもすると、「かわすプレーがよいプレー」だと思っています。
※ぶつかり合いに負けないフィジカルの強さ、メンタルの強さを持った選手。

★やはり日本の強みは「アウトサイド」なんです。いいシューターもいる。

※アウトサイドの得点力を生かすことを優先しようと考えました。

★大きなチームに対抗するために、「小さかったら平面的に賢く動こう」をテーマにしました。

※オフェンスでは、とにかくドライブして残りの4人が合わせる。
※「そのスタイルでしか、戦えない。」
他の国には絶対できないスタイルなのだ。

★日本の女子がバスケで世界に「小さくても勝てる」について語ってくれました。