2018年6月4日月曜日

◆30年度郡山市バスケットトレーニングセンター(中学生対象)★体験会(無料)6月24日(日)・開講式7月1日(日)・あさか開成高校体育館

◎上記は29年度バスケットトレセン活動です。


★中学校バスケットボール部顧問様


※郡山市バスケットボール協会長
※郡山市バスケットトレーニングセンター長


◆平成30年度郡山市バスケットボール・トレーニングセンター
開催実施要項について


1・趣旨


※郡山市バスケットトレセン活動のスローガン

「礼儀正しく、楽しくスキルアップをし、受験生として自覚を持ってトレーニングをすること。」


2・対象


※県中、県南地区の中学3年生を原則とする。
(地区外可・中学2年生で保護者同意は可)

★他、スクールクラブ・バスケ教室等、並行参加できます。


3・期間


●※30年7月1日(日)開講式・あさか開成体育館9:00~12:00から31年2月までの週1回(日曜日or土曜日、受験生を考慮して)


●※体験会(無料)6月24日(日)、あさか開成体育館で9:00~12:00で行います。


4・参加費


※1シーズン(7月から2月)\4000円(内800円スポーツ保険料)
※随時参加可


5・会場


※郡山市の公共体育館
及び県中、県南地区高校体育館


●※月予定会場・日時については左側ブログに掲載いたします。
(変更あります。参加前に確認をして下さい。)


6・指導者


※鳥居雅夫センター長(ブログに掲載あり)


※渡辺清和副センター長(成年男子スタッフ)


※斎藤久男県南協会長


※中野目未来(岩手国体選手、教員から福島県支援学校)


※佐藤健一(事務局・福島県審判団)


7・その他


●※申し込み書は会場でも準備してあります。


※高校・中学校でトレセン活動を希望校がありましたならば、ご協力、ご連絡をお願いします。

2018年6月1日金曜日

◆第61回県中学校体育大会・郡山予選★優勝富田中(男子)・郡山三中(女子)

◎上記は6月31日(木)、郡山西部体育館で郡山市総合体育大会の決勝が行われた。

★男子優勝富田中学校・第2位郡山三中学校

★女子優勝郡山三中学校・第2位郡山四中学校



■【鳥居センター長の独り言】観戦からの感想・つぶやき



★中学生は成長過程のせいか、体力や体幹に差があるのか、個々の能力差が高いのか。

★そのせいか、Defが萎縮して、簡単にシュート、ドライブを許してやられていた。

※Defの対応をどうすればいいのか。

(1)ボールマンに対して、(2)ヘルプDefを(3)チームDefが確立、徹底していないのでDefリバウンドまで影響している。
(スクリンアウトが全然なってない。コーチの認識ですね。)

★その為にアウトレットパスから展開して、速攻に繫がらない。
(ガードのボールの受ける場所が悪いのでわないか。)

★三線速攻からのアーリー(二次攻撃)がスムーズに入れるように工夫してみて下さい。

●男女共に、県優勝して東北大会で好成績を収めるこてができるとおもいます。
頑張れ、応援しています。

2018年5月29日火曜日

◆女子バスケットWリーグ・最優秀審判に渡辺亮氏(本宮高校教頭)「レフリー・オブ・ザ・イヤー」初受賞

◎上記は県高校体育大会で、若手審判員育成の指導にあたる女子バスケットWリーグ最優秀審判「レフリー・オブ・ザ・イヤー」初受賞の渡辺亮氏・本宮高校教頭です。



★最優秀審判「レフリー・オブ・ザ・イヤー」は全チームの監督による投票で最上位になった人に贈られる。

★渡辺亮氏(福島高~筑波大)は12年にわたりWリーグの審判を務めており、初受賞となった。

※「長年描いてきた自分の夢はようやくかなえることができた。
今後は若手育成に力点を置き、よいレフリーを育てたい。」と語った。


★バスケ指導者としても、「日本一の練習をして、日本一のチームを作る。」を目指して活躍していました。
※教え子も指導者や審判員として多数輩出し、活躍しています。

2018年5月28日月曜日

◆中村和雄氏の日本一熱い男が語る魂★「カズに聞け、名言集から」・相田みつを(書家、詩人)

◎名言をあなたに(相田みつを・書家、詩人)


★まける人の

おかげで

勝てるんだよ

なあ


★あんなにして

やったのに

『のに』がつくと

ぐちが出る



■【センター長の独り言】日本一熱い男が語る名言集



★僕は弱いチームを強くするのが好きなんだ。

★とにかくしゃべらなければダメ。
「わかっているだろう」ではいけない。

★自分の中に信念を持っていれば、周りの雑音はきにならない。

★人の喜びを自然体で自分のことのように喜ぶ選手が好きだ。

★俺も短気だけど、不快感じを与える短気はダメ。

★愛は怒る、褒めると言うことが僕の中では一つの器に入っている。

★観てる人が、おもしろいと思うような練習でなきゃダメなんだ。

★忙しい。辛い。今、責任のある仕事をしている状態は幸せなこと。

★なりふりかまわずとにかく頑張れ。

★負けはいいんだ。負けたことから、学ぶことはたくさんある。

★困っている人に手を差し伸べると心が豊かになる。

★負けたことはなんてことないだ。
俺が勉強不足だったということだから。

★「攻める」勇気よりも「引く」勇気の方が大事。

★キャプテンの器とは、HCよりも俺の方が勝ちたい。
というビジョンがある人。

※そういう人がいれば、しっかりまとめるから、チームにいじめはない。

★「褒める」ということを富樫勇樹に教わった。
彼は僕の指導方法を変えた。

★一番の介護は「触れる」ことではないか。
手をさする。肩を叩く、それが一番伝わるのではないだろうか。

★頑張っていると必ず、見ている人がいる。

★チームは一番ダメだなとと思う選手を大事にしなければならない。

★何回指導してもわからないということは、相手が理解できない指導をしているのではないか。

★最後の勝利者は友達が何人いるかということだ。
しかも、最高なのはほとんどが年下であること。
そのかわり、敵も多い。

★練習は1週間に1度は「休み」勇気も必要。

★高校生をリクルートするときは、選手生命が終わった後の道までしっかりしてやることが、次のリクルートにつながる。

★僕のバスケットを好きだと言ってくれている人を弟子と思わない。
みんな友達だと思っている。

★失敗を怖がるな。こう思ったらいけ。

★もうちょっと練習したい。ぐらいで練習を終わると、
次の日(子供たちは)い い感じて練習に入ってくる。

★僕が何回も日本一になっているのは、い いトレーナー。
いいお医者さんがいたから。

★僕は(自分の考えよりいいものがでた場合)簡単に自分の考えを変えられる。
それが長生きの秘訣。

★いいプレーが出たときは止めてほめる。

★過去はどうでもいい。大事なのは今と未来なんですよ。

★愛があるなら、伝え続けるべき。
ただし、相手が理解できる言葉で。

★ミニバスケットの指導が一番大変。
高等な技術ほど、小さいときに覚える。

★「ありがとう」の数が多くなれば多いほどいい生活。

2018年5月27日日曜日

◆中村和雄氏のインターハイ(愛知)に向けてのクリニック第5弾

◎上記は5月26日(土)~27日(日)の主催日大東北保護者会の中村和雄氏のインターハイに向けてのクリニックに行ってきました。

※今回も中村和雄氏のご指導に感動をさせられました。
選手がみるみる内に修正して、変わっていくのがわかります。

※保護者にもわかるように、説明して共に、監督や選手と一緒に成長を感じさせるご指導でした。
こんな、ご指導をしてもらうこと幸せですね。
(前日は延岡から朝、9時郡山着10時30分練習開始、次の日午後新潟へクリニック校迎えに、全国強豪校から招聘されている。)



■【センター長の独り言】答えはひとつではない。文、小出さんブログから



★アドバスとはteaching(教える)であり、coaching(導く)ではないからです。
※「この教科書の言っていることさえ守れば、絶対に勝てる」そんなものはないはず、「答えはひとつではない」。
指導者は十分認識する必要がある。


★選手自身も気づいていないwant.to(その先にある未来)
指導者はどのように選手と向き合えばいいのしょうか。

※「観る」ことに徹するということ選手を理解し、考え、傾聴し、観続けることを差しています。
素晴らしい指導者は思うwant.to(~したい。)を引き出しただけです。

want.toの先にある誰にも止められない情熱。
それは「燃え尽きることのない情熱」
素晴らしい指導者とは、選手に寄り添い、共にwantto(~したい。)を見つけていくこと。

2018年5月20日日曜日

◆米プロバスケNBAにもっとも近い日本人選手・渡辺雄太(23歳.203cm米国NCAA1部)★トレセン先輩も失敗を恐れず、挑戦してみては、

◎上記はトレセン先輩も高校3年生になりました。中学3年生時のトレセン活動中です。
いろんなものに、挑戦してもいいですね。



■【センター長の独り言】NBAにもっとも近い男



◎★渡辺雄太(23)203cm尽誠学園(香川県)から本場・米国の大学最高峰NCAA1部のジョージ・ワシントン大学でキャプテンを務め、チーム得点王に、リーグで最優秀守備選手にも選ばれた。

★日本バスケットボール界で米プロリーグNBAにもっとも近い男とされる。
だけど渡米には「米国では通用しない」「英語も話せないのに」と言われた。

★以来、真夜中の体育館で14カ所500本のシュートを決めるのを日課にした。
「足りないことを発見する毎日。すべてが成長につながった。」

※NBAと東京五輪という二つの夢を目指す。
皆さんも、いろいろな目標に向かって失敗を恐れず、挑戦するのもいいですね。

2018年5月19日土曜日

◆全日本個人体操総合選手権・史上最年少V谷川翔(19)★アメフト日大「“暴力”“パワハラ”」体質問題

●上記は全日本個人体操総合選手権で男子は順天堂大学2年(19歳)の谷川翔が史上最年少優勝を果たした。
白井健三(21歳)が2位、内村航平(29歳)が3位だった。

※「まだ実感がわきません」谷川はこの言葉を繰り返した。
「憧れの人」だった内村や白井が「身近な目標」に変わったのは昨年秋だ。

2学年上の兄が世界選手権の代表者に入ったのがきっかけだった。
※「日本一になったからには自覚を持って、世界一を目指して頑張っていきたい。」あさひから



■【センター長の独り言】
◎アメフト日本大学・チーム指導者による。
"暴力""パワハラ"がまかりとおる。「体質問題」あさひから



★指導者から選手へ、トップダウンの指示による体制が未だに多いのが日本の現状です。

※そこから派生する色んな社会問題がある中で、今回の件は氷山の一角であり、たまたまこういった形で表面化しただけだと思います。

※本来は、自ら考え行動し、仲間と共に、一つの目標に向かう中で多くの学ぶを得る事が、学生スポーツの意義であると感じています。
※改めてスポーツの価値について考えさせられる出来だと思います。



■【センター長の独り言】
※プロバスケでブーイングを考える。


★「選手はやり返せない。審判に言うにしても、僕らが代弁して選手が文句を言わずに済むようにしたい。それがヤジとの違いかなと教えてくれた。」

※反則の見落としなどに対するブーイングについては「技術向上につながる指摘もある。
※コート上の人たちが冷静に批判を受け止める空気が生まれるといい。」

※ブーイング、観客がしっかり見ている証し。
その中にBリーグ活性化のヒントが隠れている。

2018年5月17日木曜日

◆B.LVAGUE北海道の経営再建、選手と経営者の折茂代表★ハァイヤーボンズは1部昇格が難題を解決する。

◎上記は北海道(B1)の経営再建の解消のめどが立ち、現役を続けながら代表を務める折茂武彦(47)の努力が実を結んできた。



■【センター長の独り言】
★福島民友から集客でも力つけて、息長い在続へ


◎プロバスケBリーグ2部福島ファイヤーボンズ。
今季は入場者数は伸びたものの、B1参加資格要件の「ホーム平均1500人」に満たせなかった。

※入場料収入の拡大はボンズだけでなく、県内のプロスポーツ(ユナイテット・ホープス)にとっても同様の課題と言える。

※経済基盤は発展途上。
県民には「チケットを購入して、スポーツを観戦する文化」がまだ根付いていないという。

※私は1部に昇格すれば、ホームでNBA選手出身やオリンピック代表者を観戦し、応援したいのです。
※チケット代を惜しまないで毎回観戦したいのですよ。

※早く1部に昇格すれば、難題は解決します。
東京オリンピックまでにお願いします。
(ボンズを心をこめて応援しています。頑張れボンズ!)



■【センター長の独り言】バスケB1北海道の経営再建、折茂武彦の背中(朝日から)



★かってクラブの存続する危ぶまれた。B1北海道は今季で債務超過の解消のめどが立ち、観客動員も1試合あたり3726人とリーグ2位を記録した。

※現役を続けながらクラブ代表を務める折茂武彦(47)の努力が徐々に実を結んできた。

★シーズン中も練習の傍ら週1回は必ず、会議を開いて経営方針を確認し、指示を出す。
※「社員のアイデアにはほとんどノーと言わない。なんでもやらないよりやった方がいい。」
こうした積み重ねが今季の観客増につながったとみる。

※社長業としてもスポンサー回りや講演会、バスケ教室など精力的にやっている。

◆KORIYAMA・Dreamer(夢に向かう郡山人)★影山あやさんボンズAコーチ(プロで活躍する選手を育てたい)

◎上記は広報こおりやまのKORIYAMA.Dreamer(夢に向かう郡山人)にファイヤー・ボンズユースAコーチ。
※影山あやさんは「夢は、いつかプロや世界の舞台で活躍する選手を育てることです。」

※プロフィール:芳賀小~郡山三中~郡山商~仙台大学(全日本学生大会出場)~福島ファイヤボンズ会社入社(ユースAコーチを務める。Bravesに所属して選手としても、全日本クラブ大会出場)



■【センター長の独り言】夢に向かってプロで活躍する選手を育てたい。



★影山あやさんは大学時代に全国大会に出場しました。
全国の舞台でプレーした瞬間の喜びは、私の人生の中で、かけがえのない宝物です。

※子どもたちにも、挑戦して、いい経験をしてもらいたいです。
※本当にバスケを愛し、バスケが好きなんですね。
今後も子どもたちの為に頑張ってください。

2018年5月15日火曜日

◆関東大学女子バスケットボール連盟★優勝筑波大学佐藤由佳1年(郡山商・新人賞・3P4位)の大活躍

◎上記は第67回関東大学女子バスケットボール連盟主催の大会で優勝筑波大学の11年ぶり13回目に選手として大活躍した。

※佐藤由佳1年生(大越中~郡山商出身)です。中学からディフェンスの感覚が良く、郡山商でシュートを鍛錬されご指導をされた。
(平成29年度福島インターハイのとき郡山商3年生時これでご勘弁を)


★関東大学女子バスケットボール連盟主催で準優勝の早稲田大学の高田静選手(白河中央中・ベスト8賞・ポイントランキング7)で活躍した。


★関東大学男子で優勝した。筑波大学のメンバーに第40回ウィリアム・ジョーンズカップ出場の日本代表候補選手に半澤凌太1年(福島南高校出身)が活躍しています。

■【センター長の独り言】身近にスゴイ選手いますよ。もう少し頑張っれば近づきます。



★高校時代に大会等でゲームをした選手も多いと思います。
身近にこんなスゴイ選手がいるのですよ。
自分ももう少し頑張っれば、近づくのでらないかと励みになりますね。