2023年5月18日木曜日

■🏀5/18【郡山市バスケトレセン情報】🔶中村KAZUクリニック「追求なくして進歩なし!」❤女子日本代表候補・高田静(ENEOS)

🔶5/13ー14日本大学東北高校バスケットボール部(小川貴之HC・澤田茜AC)で講師・中村和雄氏(秋田ケーブルテ レビアドバイザー)のクリニックを見学をしてきました。



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】


🔷「テーマ:インターハイに向けての対策・準備について」

中村KAZU さんは今回は対戦相手に対して対策・準備をすること。
選手は「追求なくして進歩なし」
「なぜ?」と思って見ると「なるほど」が見つかる。
「なるほど」は自分が努力して得た貴重な財産なんだぞ。
心ある成長の指導には、いつも元気をもらっています。


🔷クリニックの合間に前戦友の中学校チームのゲームを観戦してきました。チームは弱体ですが、見るたびにバスケになってきています。


🔷人は他人(指導者)の一生懸命な姿に何度も接して本物になっていきます。

「一生懸命な姿、一生懸命な目、その美しさを知った者はもうそれだけで価値あるチームの仲間入りです。」


🔶2023日本代表候補に本県出身者の高田静選手(ENEOS・白河中央中学校ー・山形商-早稲田大学・チャンピオンシップ優勝)選出されました。

2023年5月9日火曜日

■🏀5/9【郡山市バスケトレセン情報】❤郡山市中学校・県南高校インターハイ「県優勝に期待大!」🔶ボンズOP進出!佐賀に2連敗

❤【一口考・🐻さんのひとりごと】


🔷郡山市中学校大会・県南インターハイを週末・「ワクワク」「ドキドキ」楽しみに観戦してきました。

会場では県南バ協の後輩の方たちから、心ある挨拶やリスペクトをしていただき、楽しく見学できました。


🔷選手たちはコロナ経過中、あまり緊張なく、自分たちのプレーを出し切っているように見えました。

監督も憶することなく、思い切り選手ファーストのコーチングをしていました。


🔷特に中・高校の女性コーチの気合いのはいった指導には元気をもらって帰ってきました。

県大会が優勝期待できるチーム作りを見学させてもらいました。試合結果は県南バ協会ブログを参照下さい。



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】


🔶B2LボンズのOP進出は佐賀(西地区1位)に2連敗し、次のステージに進めることができませんでした。


🔶東地区の3位~6位までのチームは1部昇格・B3降格があり得たのではないでしょか。


🔶財務面・施設・会場面・ブースター面・企画・運営面の交付されているチームの強化について考えなければならない。

外国人、日本人選手のリクルートと1部昇格だけではなく、1部でそこそこやっていける目標の構築を逆算方式(大谷翔平・佐々木朗希)や・NBA精神論(八村塁・渡邊雄太)をヘットコーチは卓越性や柔軟性・多様性(コーチK)を持ち合わせなければならない。

2023年4月23日日曜日

■🏀4/23【郡山市バスケトレセン情報】Wリーグ優勝ENEOS・県出身選手活躍!❤B2LボンズOP出場!B1資格条件交付

🔶2022ー2023Wリーグ優勝・ENEOS(3大会ぶり)はトヨタ(リーグ1位)に2連勝を果たし優勝をした。MVPは渡嘉敷選手(ENEOS)が受賞した。


🔶福島県出身者HC・選手もWリーグ各チームでの活躍が光った。選手名簿は下記の通りです。
(24th.Wリーグ提供本から抜粋)


🔶萩原美樹子HC(東京羽田)・佐藤京香(トヨタ・二本松二中-福島西-白鷗大)・高田静(ENEOS・白河中央-山形商-早稲田大)・佐藤由佳(ENEOS・大越中ー郡山商-筑波大)・渡邊悠(富士通・松陵中ー福島西ー筑波大)・水野妃奈乃(シャンソン・清水中ー昭和学院ー拓殖大)・蓬田麻友・(日立・西信中ー福島西)・船生晴香(日立・赤井中ー開志国際高ー早稲田大)



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】


🔷4/22・B2ボンズは東地区4位でOP進出で、B1昇格を目指します。憶することなく、渡邊雄太流「崖ぷち精神」「チーム一枚岩」で別世界を見てみたいですね。


🔶4/23中学校・クラブチーム回りで指導者の強さの秘訣をみてきました。
守山中とクラブチームのゲームと郡山三中の練習を見学して感じることは、


🔶ワンハンドシュートを重視して、専門の指導受けています。


🔶ミニ指導者のボールファンダメンタルをしっかり指導を受けている選手である。


🔶指導者はチームのシステムを確認させて、自分で考えさせる指導をする。


🔶選手・家族は目的意識を持ち、自己と向き合う強さを持っている。



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】

✳自己と向き合う強さの原点「何が必要か、自分で考える。」
(朝日新聞のインタビュー佐々木朗希談から抜粋)


🔷野球へのストイックさが際立つ、常に向き合い、自分で考えるという姿勢でやってきた。

「経験した中で良かったことや科学的にわかる部分、自分が肌で感じたことを逆算して、自分に必要なことを学ぶ。」


🔷「自分をひたすら見つめる一方で、チームや周囲のことを優先する。
それもまた、みんなの期待に応える強さを身につけられる。理由だろう。

2023年3月26日日曜日

■🏀3/26🔶侍日本・WBC優勝「會津日新館・ならぬものはならぬものです」❤B2LボンズVS東京Zに2連勝・3位浮上

❤【一口考・🐻さんのひとりごと】

✳侍日本・WBC優勝の対戦チームに対してのリスペクトは會津藩「什(じゅう)の掟」の基盤・ルーツの精神から抜粋


🔷第5回WBC優勝は侍ジャパンは戦いだけでなく、相手チーム、選手に対してのリスペクト・振る舞いも注目が集まっている。


🔷その基盤・ルーツには會津藩日新館の「什の掟(ならぬものはならぬものです)」訓


1・年長者の言ふことに背いてはなりませぬ。

1・年長者には、お辞儀をしなければなりませぬ。

1・虚言(うそ)を言ふことはなりませぬ。

1・卑怯な振る舞をしてはなりませぬ。

1・弱い者をいぢめてはなりませぬ。

1・戸外で物を食べてはなりませぬ。

1・戸外で婦人(おんな)とむやみに言葉を交わしてはなりませぬ。

同町に住む6才~9才までの会津藩武士の子はこうあるべきだ訓。



🔶3/26B2リーグ・ボンズVS東京Z(東地区7位)に2連勝して、3位に浮上した。
通算成績25勝26敗、次戦は山形、A東京、越谷、西宮と対戦する。


🔶1位・2位には1勝1敗で、3位~6位には2勝と数値化して、チーム・選手は覚悟を持って戦って行きましょう。

侍ボンズ・長谷川選手に負けないように、ブースターも選手を声援しましょう。

2023年3月12日日曜日

■🏀3/11【郡山市バスケトレセン情報】WBC2023大会・宮本武蔵二刀流(五輪書)🔶富永啓生(米大ビック10カンファレンス・特別受賞)

🔶米国大学ビック10カンファレンストーナメント戦
富永啓生選手(愛知・桜ヶ丘高校)ネブラスカ大学は対ミネソタ大学で最多23得点をあげたが、78対75で敗れた。

🔶富永啓生は日本のステファン・カリーと言われている。
カリーから「Loveit,Keisi!」と反応してくれた。ビック10カンファレンスで特別賞を受賞した。



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】
✳宮本武蔵二刀流の五輪書・二天一流の兵法書 から抜粋
(大谷選手の野球五輪書は?)


🔷「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。」
「刀を構えるとは、構えるつもりで構えてはいけない。斬るつもりで構える。」


🔷一瞬に、心技体も準備を整え、気付かないほど自然体で渾身の一撃を送り出す。
「達人がすることは、タイミングが合っている。だから、むやみに速くは見えない。」


💜ちなみに、元フィギアCP羽生結弦と元体操CP内村航平のコラボ演技は「妖精」と「舞蝶」の異次元の世界に引き込まれていた。
大谷選手も同様に異次元の世界をみせてくれている。



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】
✳指導者は五輪書の二刀流からの発想の転換


🔶前、安積剣道部の監督はチームを盛りあげて貢献している主将を試合に出場させる戦術に二刀流を五輪書から考えた。


🔶当時の高体連は二刀流は邪道の剣術として、暗黙の了解でした。
監督はルール違反が記載されていないので、右手に長刀、左手に短刀の二刀流にさせ、相手に驚異を与えて、引分け狙いの戦術をさせた。


🔶主将の二刀流ではインハイに成果をもたらした。指導者の発想の転換でチームに勢いを与えてくれる。


🔶宮本武蔵の五輪書二刀流から侍日本チームにヒントを感じさせているのではないか?

2023年2月25日土曜日

■🏀2/25💜FIBA2023アジア予選・日本(38位)VSイラン(20位)に快勝❤県U15新人大会・男女優勝郡山三中「何でこんなに勝てるの!」

■🏀【FIBA2023w杯アジア予選】・試合結果について


🔷・日本代表(38位)96VS61イラン(20位)に快勝した。
次戦はバーレーンと対戦する。26日放映します。


🔷・ホーバスHC「スイッチイングdefの対策を徹底しまた。日本はカッティングや3Pでリズムをのり、ターンオーバーも少なく、いいdefができた。」


🔷初招集組の金近廉(東海大)20得点、ホーキンス(信州)17得点・11Rと活躍した。河村勇樹(横浜)のdefは会場を湧かせる鉄壁で、3P確率100パセントでした。



■🏀第49回福島県U15新人バスケットボール大会(白河中央体育館)試合結果について


🔷男子優勝・郡山三中学校・第2位・会津クラブU15・第3位・Brauely Nexus15・第3位・福島一中学校


🔶女子優勝・郡山三中学校・第2位・渡利中学校・第3位福島一中学校・第3位・信陵中学校



❤【一口考・🐻さんひとりごと】


🔷県U15新人大会も男女郡山三中学校が優勝しました。前全国中学校大会出場や東北大会の優勝・進路も全国高校強豪校で活躍をしています。


🔷郡山三中学校は「何でこんなに勝てるの!どう育ているのですか!」知りたいですね。各中学校バスケ部もご指導を受講してみてはいかがでしょうか。



🔶渡邊雄太選手はネッツの主力選手の二枚看板がトレードし、渡邊選手と同じポジションの優秀な選手が入ってきましたので、出場時間が少なくなりました。


🔶数々の逆境を乗り越え、何度も這い上がってきた渡邊は不屈の闘志で前を向いている。
だからこそやりがいがある。中・高校生も雄大の「崖っぷち精神!」で頑張ろうぜ。

2023年2月18日土曜日

■🏀2/18❤天皇杯全日本選手権決勝琉球VS千葉J3/12💜「世界への挑戦の道!」富永啓生

■🏀❤天皇杯全日本選手権(男子)決勝(3/12東京・有明コロシアム)


🔷準決勝試合結果は琉球96VS91横浜BC、千葉J77VS65宇都宮

決勝は琉球VS千葉Jとなりました。


■🏀💜第43回全国U15バスケットボール選手権試合結果


🔶男子Bravely Nexus(県北)2回戦51VS64山口県に敗退
・ 女子郡山三中学校1回戦38VS59長野県に敗退



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】
✳「世界の挑戦への道のり」


🔷全米大学NCAA1部のネブラスカ大の富永啓生選手(愛知・桜ヶ丘高校)は3Pで4試合2ケタ得点をしており、日本のステフィン・カリーと言われております。


🔷それを聞きつけて、ステフィン・カリー(ウォリアーズ)は「Love it,Keisei !」とブログに反応した。


🔷富永啓生は「Apprecate, Steph!」と返信しました。
カリーが日本で講習をしたときに、いしょに写真を取っている。



🔶日バ協強化委員会は「ビックマン」をどう育てるか。日本では育成段階で熟練した選手を育て切れていないのではないか。朝日から


🔶日本人バスケ界が直面する、そんな問題意識を持って育成にあたっている。

私的にはいい例として、八村塁、渡邊雄太、富樫勇樹、馬場雄大、富永啓生選手等が世界(NBA)へ挑戦の道のりを歩み活躍しています。


🔶しかし、中高校生から世界へ挑戦の道を歩み始めさせるためには、指導者やプロ、主催者、スポンサー等の経済的な援助・補助紹介の仕組みづくりが必要でないか。?

2023年2月6日月曜日

■🏀2/6❤東北高校新人大会・優勝帝京安積・「終始リード諦めない精神」・💜B2LボンズVS越谷に1勝1敗

■🏀❤2/5第33回東北高校新人バスケットボール選手権大会(福島市あづま総合体育館2/4・5日)民友社からの抜粋


🔷男子決勝で帝京安積高校106点が福島東稜高校77点との県勢対決を制し、初出場で初優勝を果たした。


🔷帝京安積87点は準決勝で優勝候補・仙台大学附属明成高校75点を終始リードで先行したゲームでした。ご立派です。


🔷水野優斗HC「このメンバーなら優勝を目指せると確信していた。」と選手達をたたえた 。インターハイ上位を目指し、スタートしました。


🔷菅野陸主将2年「これからのバスケゲームに自信につながる大会になった。諦めない精神」


🔶女子決勝は聖和学園(宮城)81対49柴田学園(青森)で優勝しました。



■🏀💜2/5B2Lボンズ(東地区4位)はホームで同地区トップの越谷チームに1勝1敗、通算成績17勝20敗民友社からの抜粋

次戦は2/11・12アウェーでウバンゼシャス奈良(西地区)と対戦する。2連勝を目指す。

佐野HC「体を張った守備ができていたが、3Qにシュートの精度を欠いた。もうひと頑張りです。」



❤【一口考・🐻さんひとりごと】


🔷2/4・5東北高校新人大会は県外視察の旧友と観戦、女子ゲームではワンハンドシュートが浸透していないのに違和感で、男子帝京安積の高確率な3P・速攻・defに感動してました。


🔷これぞ、留学生のいないチーム作りではないのか。福島県が全国のトップに立ち向かうチーム作りを示してくれたゲームではないか。


🔶その後、郡山でのB2LボンズVS東地区トップの越谷チームの観戦をしました。


🔶ハレルソン選手がリバウンドを取り、速攻に積極的に走り流れを良くしていた。


🔶そして、マーフィー選手が積極的に3Pねらい得点を取っていた。
チーム全体の雰囲気が変わり、ボンズのバスケに厚みを増してきた。

しっかりとブースターと声援してきました。

2023年1月24日火曜日

■🏀1/24❤B2ボンズVS熊本にアウェーで2連敗💜「世界のバスケ究極ゾーン」🔶車いす天皇杯・優勝「パラ神奈川SC」4度目

■🏀❤1/21・22B2ボンズVS熊本とホーム福島トヨタアリーナで対戦して、2連敗した。通算成績16勝17敗、3位
次戦1/27福岡(西地区)と対戦する。


✳佐野HCは「最後にねばれず、リバウンドを奪われて得点を許すのは致命傷だ」


✳長谷川選手は「次節のアウァエーで試合を連勝し、絶対に巻き返しを図る」


✳長谷川選手の言う通りで、上位チームには「1勝1敗」、同位・下位チームには、「絶対2連勝」、と自覚と覚悟が必要ではないか。崖っぷち精神で底力をみせましょう。



■🏀💜日本車いすバスケットボール天皇杯決勝試合結果について


🔶1/22決勝・優勝パラ神奈川SC(22年ぶり4度目)・準優勝・NOEXCUSE

✳東京オリンピック大会で活躍した。鳥海選手、香西選手の点の取り合いで接戦でした。


✳車いす選手はシュートタッチは素晴らしいですね。Bリーグ選手も見てくだい。



❤【一口考・🐻さんひとりごと】
✳「世界のバスケ競技人生の究極ゾーン」


🔷年末年始はバスケTV・観戦の三昧で整形外科に通院を忘れるくらいです。


🔷その中でTV元体操・内村航平氏と元フィギア・羽生結弦氏の対談で、テーマ「競技人生を経験した世界の究極ゾーン」でした。


🔷内容の「固定観念を超える」ことや「魔物は自分が作り出している」「究極ゾーンの手前に、宇宙遊泳でスローモーショーみたいに止まってみえる」「ゲームはゲーム、練習は練習である」


🔷内容の一部ですが、二人の対談に衝撃や感動の連続でした。これまでの「バスケの究極ゾーン」を自負してきたことは、なんなんだったのだろと考えさせられました。


🔷NBAやオリンピック・WBCで優勝やMVPに到達しないと、バスケの究極ゾーンは未知なのですかね。?

2023年1月17日火曜日

■🏀1/16「❤令和4年度県高校新人戦」・優勝帝京安積(2年連続)・福島東稜(初・女子)💜郡山三中(男子)東北新人大会優勝

■🏀1/15~16❤令和4年度県高校新人体育大会バスケットボール競技(決勝リーグ)


【男子試合結果について】


・優勝・帝京安積,(2年連続)・準優勝・福島東稜・第3位福島南・福島商

【女子試合結果について】


・優勝・福島東稜(初)・準優勝・帝京安積・第3位郡山商・福島西

・男女優勝・準優勝チームは2/4~5福島市あづま総合体育館の東北高校新人大会に出場する。



❤【一口考・🐻さんのひとりごと】
「諦めない精神・18得点ビィファインドはね返す。!」


🔷1/15~16決勝リーグ、数年ぶりの有客観戦のためにウキウキ、ワクワクして観戦してきました。

ゲームもウインターカップでの福島南高校の健闘の勢い影響でdefは仕掛け、留学生のドライブ片手ダンクが見られました。


🔷男女共に、フィジカルドライブが見られたり、確率高い3Pが見られたので見応えあるゲームが観戦できました 。


🔷男子帝京安積チームが18得点ヴィファインド得失点差を「諦めない精神」での優勝はご立派でした。


🔷県インターハイに向けて、スタートを切りました。各チームの戦術やチーム構成を考えて、本戦までやらなければならいことをチームで話し合いして下さい。
感染症対策、防止を徹底を忘れないようにしてください。


🔶1/12💜第11回チャンピオンカップ東北中学校新人大会で、強豪校「郡山三中学校・男子」が優勝しました。