2019年2月26日火曜日

■【仲間とバスケに行こう!】通信no9★全国ミニバスケット大会・小田倉ミニスポ少年団出場!(3月28日~30日)

◎上記は前郡山市バスケットトレセン活動の様子です。(クリスマスイブ時には岩田先生(あさか開成高校)の奥様から手作りクッキーを参加者全員にいただきました。)


★3月28日~30日全国ミニバスケットボール大会(群馬)に小田倉ミニバスケスポ少年団(西郷村)が優勝して出場します。


※主将・深沢陸功君(6年生・175cm)は「夢はNBAでプレーすることです。」「全国大会でたくさん得点する。」

※米国プロバスケNBAのスター選手の動きを日々研究して、プレーに生かしています。
※全国大会を応援しています。(センター長)



■【鳥居センター長の独り言】小田倉ミニ・全国大会出場を果たす。そのルーツは?


★小田倉ミニ・西郷村地区中学校・白河旭高校は伝統校で県優勝して、東北・全国大会で活躍しています。


※その原動力のルーツは前外部コーチ五十嵐さん(幼稚園役員)です。自らマイクロバスを出して、県外遠征合宿や各種県大会等引率・指導をして、優勝をさせていました。

※練習に行く前に4時から自営業の仕事を済ませてから練習にいきます。普段の日課のごとく、当たり前にやっていました。スゴイひとですね。

※バスケの強化にと、韓国の優勝チームを呼んだり、韓国トップチームの監督を1年近く招聘して、コーチングを指導してもらい、勉強をしてました。

※情熱ある指導者で今も地域バスケに貢献しているスゴイ人です。すごいルーツがあるのです。

★郡山トレセン創設時には資金調達が困難なとき、五十嵐さんが協賛や運営を積極的に協力していただきました。

※その御陰で、現在まで十数年続いています。
そして、スタッフ・ボランティアやバスケを愛するボランティアに支えられて、続けられています。感謝!

※今回も株式会社ニノテック様に協賛していただき、ありがとうございます。

2019年2月25日月曜日

日本男子 ワールドカップ出場決定

8月に中国で開催されるワールドカップ2019の、アジア地区予選最終戦で、日本はカタールに96対48で圧倒しました。
これで、リーグ2位が確定し、予選を勝ち抜いては21年ぶりの出場を決めました。
(2006年は自国開催)
開幕4連敗から8連勝で、世界への扉を開けました。

福島県ジュニアバスケットボール選手権 郡山三中女子V

24日に同大会決勝が行われ、郡山三中女子が、新人戦に続いて二連覇を達成しました。

次は中体連ですね。
郡山三中女子は、1月の東北大会でも優勝しており、今後の活躍がますます楽しみです。

2019年2月24日日曜日

■【仲間とバスケに行こう!】通信no8★W杯アジア予選前進・比江島と竹内譲選手の活躍!

◎上記は白河旭高校女子バスケットボール部(チームの約束10か条・礼儀正しく、挨拶と返事をはっきり)体育館掲示。郡山市バスケットトレセン活動の様子です。
大変勉強になりました。
今後もご指導のほどよろしくお願いします。



■【仲間とバスケに行こう!】no8
日本男子を支える比江島・竹内譲選手大一番で躍動!


1・アジア予選は泥沼の4連敗スタートだった。高さで劣るため、比江島には得点以外にも守備、リバウンドと役割が多かった。

竹内譲もゴール下で相手の長身選手をマークする負担が大きかったが、ファジーカシが加わり、周囲の負担が軽減されて快進撃が始まった。


2・全米NCAA1部でコンザガ大の八村塁選手はペパーダイン大戦に先発し、チーム最多の23得点を挙げた。
八村塁はWCC選手権や全国大会をにらんでいる。


3・オバマ前大統領も観戦した有名校NCAA1部デューク大のザイオン・ウィリアムソン選手はプロのNBAに呼び声も高い選手です。

ゲームで靴底がはがれ負傷した。メーカー側は株価が急落し、約1621億円の影響を算出された。


4・はやぶさ2号着陸成功には試料採取計画には会津大学や古河電気いわき事業所が参画している。

会津大学は「近赤外分光計」や「レーザ高度計」「中間赤外カメラ」
古河電池はバックアップ電源として高性能リチウムイオン電池を供給した。

◆No44郡山市バスケット教室(閉講式)★2019年度オープンスクール5月12日(日)から開講します。【開催要項】ホームページに掲載

◎上記は2月24日(日)郡山市バスケット教室閉講式をあさか開成高校体育館で行いました。
岩田先生・生徒さんには創設当時から体育館借用やご指導をしていただきありがとうございました。
今後ともご指導のほどよろしくお願いします。

指導者は岩田先生・鳥居センター長・椎野収一スポ少団長・星宏幸(橘ク)さん



●《練習内容について》感想
今年度最後の練習・ゲーム(閉講式)です。

1・ドリブルシャトラン
2・ハンドリング
3・エルボーからフリードリブルシュート
4・スライドスクリンからLAからドリブル&パス~3P
5・フリースロー&コート外2本
6・ゲームは女子高校生の胸を借りて、ガチンコ勝負でなかなか自分の持っているものが、表現できないでいました。
瞬間のプレイを冷静に判断して、シュートに繋げること。Defやリバウンドをしっかりやれば解消するのではないでしょうか。

男子は余裕が出てきたせいか、スピードで1対1から点を積極的に取りに行っていた。後は精度を高めて行けばいいのではないでしょうか。Defやリバウンドの技術の向上は高校で身に付けてください。



■【鳥居センター長の独り言】


★2019~2020シーズン・オープンスクール5月12日から開講。

★開催要項はホームページに掲載してあります。

★「仲間とバスケに行こう!」通信は引き続き、掲載します。

★来シーズンは高校生の自主参加制・相談会を開催します。ご遠慮なくおいでください。

★来シーズンもお待ちしています。スタッフ一同感謝!・感謝!

2019年2月22日金曜日

■【仲間とバスケに行こう!】通信no7★FIBA・W杯アジア予選イランに勝利し、2位に浮上!

◎上記の画像は帝京安積高校(女子)・日大東北高校(男子)での郡山市バスケットトレセン活動の様子です。
今後もご指導のほどよろしくお願いします。



■【仲間とバスケに行こう!】通信no7
※運動部活動ガイドラインの周知について(平成30年3月策定)JBAブログ参照



1・県立高校入試2期選抜(学力検査)の締め切り、3月7日学力検査が行われ、3月14日合格者が発表。


2・FIBAW杯アジア予選敵地でイランに97対89で勝利し、2位に浮上した。
ニック・フロジーカス26得点、比江島24得点、竹内17得点、田中大貴10得点。
次戦はカタールで自力でW杯出場をきめにいく。


3・馬場雄大(日本代表)は中学の時、県外の強豪校に決めていた。
父に「Jrオールスター選手で地元に強豪校を作りたい。その先頭をお前が切ってくれないか。」

「僕の将来を見据えて、父の下で成長できた3年間でした。」自分の中にアメリカ挑戦の夢が湧き上がってきた。


4・子どもの「ネット依存」の影響が学校現場にも及んでいる。オンラインゲームにのめり込み、授業中に居眠りをしたり、成績が下がったり。
教員らは対応に悩む。教員と生徒が一緒に解決策を考えるなどを手探りの試みが続く。


依存の「背景」にいじめや部活動でのトラブル、勉強、家庭環境の悪化などがゲームにのめり込む原因になっていることがあるからだ。


「依存の兆候をつかんだら、子どもの声に耳を傾けて背景を探り、問題に向き合うことが大切だ。」朝日から

2019年2月21日木曜日

●効果的な自主学習と親の役割について★人間的な成長なくして、競技力の向上なし

※上記の画像は郡山商業高校・須賀川桐陽高校での郡山市バスケットトレセン教室の様子です。(郡商体育館に掲示:大切なことは「心の才能を」を鍛えること。)シンクロ井村雅代HC



◎効果的な自主学習法と親の役割についての3つのポイント。教育庁主任指導主事
(バスケ指導法と親の役割に置き換えて考えてみましょう。)


★自分で学習や生活を改善する力「自己マネジメント力」
(コートでは自分で考えて、判断・改善する力を育むための力を養う。)


1・「心の支え」

自分のよさを自覚したり、将来の夢や目標の実現を意識したりできるように一緒に考える。
(現在のメンタル、技術力に対応力や改善力を育む。)


2・「環境つくり」

いつでも、相談できる環境をつくる。
(部活動・指導者・仲間と人間関係について相談できる環境)


3・「習慣つくり」

やらなければならないことややってほしいことなど。
いしょに学習、部活動の効果的な改善する力を育む。

他に大事ことは「褒める」「興味のあることから派生する」「一緒にやる」

※「人間的な成長なくして、競技力の向上なし」

2019年2月20日水曜日

■NBAオールスター戦・MVPケビン・デュラント(ウォリアーズ)★ジョーダン氏も登場!

※上記の画像は前郡山市バスケットトレセン教室の開講・活動の様子です。

◎NBAオールスター戦でMVPはケビン・デュランド(ウォリアーズ)は2度目の受賞を獲得した。

※「チームのレブロン」マローン監督は「最高の選手たちが競い合うのを見せるのはいいものだ。」

※カリーは「想像していた通りの素晴らしい週末だった。」


★【NBAオールスター・MVPケビン・デュランド】

僕のこれまでの人生、ずっと2番だった。
もう2番はうんざりだ。

※・高校時代に2番ベスト選手。
・ドラフトでも2番目。
・MVP投票では3回も2位。
・ファイナルでも2番。



■【鳥居センター長の独り言】「仲間とバスケに行こう!」通信


★ジューダン氏も登場!

※ホーネッツのオーナー・マイケル・ジョーダン氏がNBAオールスター戦中にコート姿を見せた。
往年のスパースターは、この日が56歳の誕生日。


★マイケル・ジョーダン

「僕は物事を途中半端な気持ちではやらない。なぜなら、もしそうしたら途中半端な結果しか、期待できないとわかっているからね。」


★アレン・アイバーソン

「体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ。」


★ステファン・カリー

「大事なのは、成功のために努力し続けること。」


★コービー・ブライアント


「悔しい時は過去を思い出す。いつも過去の自分を超えたいと思っているから。」

2019年2月18日月曜日

●U-12「笹谷ミニバスケット」訪問記★指導者は先を見据えて、コンディネーション&トレーニング

◎上記は2月18日(月)17:30~19:30笹谷ミニバスケットチームを見学してきました。郡山市バスケットトレセンも今後のことを考えて、有馬さん(県南審判委員長)にご紹介をしてもらいました。



■【鳥居センター長の独り言】笹谷ミニバスケットチーム訪問記


★笹谷ミニバスケットは佐藤しげのりさんと市バスケ選抜指導委員さんらが中心に指導をしています。

指導は先を見据えて、コンディネーション&トレーニングを正確に丁寧に、緻密に指導していました。

保護者もミーティング中にコートのモップ掛け、選手と一体にやっています。
大変勉強になりました。
指導者はこれから仕事だそうです。頭がさがります。
ミニバスケ指導者には心から感謝しかありません。

●フレンドシップ「U-12橘バスケチーム」県大会出場を決めました。★県中地区男子決勝「須賀川東VS常葉ク」観戦記

◎上記は2月17日(日)県中地区ミニバスケットボール大会の男子決勝を観戦してきました。女子も観戦したかったのですが、午前中、郡山市バスケットトレセン教室のため観戦できませんでした。

※しかし、フレンドシップ「女子橘バスケチーム」が県大会出場を決めましたのでよかったですね。



■【鳥居センター長の独り言】男子決勝観戦記から


★須賀川東VS常葉クの男子決勝を観戦して、個々の技術のレベルの高さ、組織的にも成熟しています。

選手とコーチ・ベンチが一体となり、日々のご指導の努力がゲームに出ていました。中学・高校の指導者は一貫した指導を頑張ってやらなければいけないですね。

また、保護者・家族・仲間の声援は選手の気持ちになり応援しています。感動を受けました。益々ミニにハマりそうです。