2018年11月4日日曜日

◆No27郡山市バスケット教室(11月4日男子・日大東北)★「勝つためにシリーズ」選手の心得no2

◎上記は11月4日(日)、郡山市バスケットトレセン活動を日大東北体育館9:00~12:00で指導者は斎藤先生・鳥居センター長・遠藤コーチ・中学校の先生で行いました。
日大東北は県高校選手権で準優勝して、新人戦メンバーにかわりました。
日大東北のメニューで斎藤先生にご指導を受けました。
白河中央中学校・郡山7中学校・日大東北とゲームをやってもらいました。
楽しくのびのびと、考えてできるようになってきました。本当に上手くなりました。
ワンプレーごとに考えてやっているように感じました。
ゲームのシュートが違和感なく打っていました。
そして、確率が上がった気がします。体力を維持していって下さい。スゴクいいですよ。


■【鳥居センター長の独り言】

●「勝つためにシリーズNo2」選手の心得・学ぶコーチングより

★コーチの役目の大半は選手が、何かを発見するための手助けをすることである。
※コーチの命令に忠実なイエスマンをつくるために教えているのではないよ。

※きょうからはコーチに指摘される前に自分で見つけよう。


★自分のランクを勝手に決めるな。


★このまま終わればいいのに・・・と思った時、すでに敗北が忍び寄っている。


★人の真価はパニック状態を切り抜けられたかどうかで決まる。


★プレイの良否はその結果ではなく、時期を逸しなかったかどうかで決まる。


★強くなるのは抵抗することから始まる。
「自滅するな。あくまで抵抗せよ。」


★気合いだけで試合はできない。
「試合はアタマで勝負するもの」


★どうやるのが正しいかではなく、今やるべきことは何かが先だ