2019年4月7日日曜日

■No19「仲間とバスケに行こう!」★通信簿「イチローの心に残る言葉」・懐かしい「石川国体旗」

◎上記の画像は石川国体(金沢)旗に福島県代表女子の寄せ書きです。(トレセン整理・準備中に出てきました。)

※バスケボールと伝統こけし盛秀太郎(津軽系)のコラボも何か繫がる物があります。



■【鳥居センター長の独り言】イチロー心に残る言葉特集の通信簿


●「間違いなく僕の人生の師でしょうね」

★野球ができるのは短いあいだかもしれないが、
それが終わったあとに、どういう人間でいられるかが問題だと言って、人生訓を話してくれました。

※自分の人生を変えてくれる師匠をもとう。
イチロー選手は小さいころから自主性をもって野球に取り組んでたが、それを確固たるものにしたのは高校時代です。

※監督は自主性の大切さや心にしみる人生訓は驚くほど新鮮だったに違いありません。
自主性を持って行えば迫力がともない、長い人生の中で自主性という宝物を身に付けさせてくれた。



■【鳥居センター長の独り言】父「一朗より先には絶対に寝ない!」


★スポーツ選手は体格、技術とも同じレベルなら、最後頭の差で決まる。
まして、一朗は身体に恵まれていなかったので、一流選手になるためには頭がよくなければだめだとよく言った。
そのかわり、一朗の勉強が終わるまで私もいしょに起きていた。



■【鳥居センター長の独り言】「おい、あの子、本当に野球やれるのか。」


★名電高校の公式ボールをふたつもらって帰ってきました。うれしいかった。
後になって中村監督が「おい、あの子、本当に野球やれるのか。」と聞いたらしい。
きゃしゃでモヤシみたいな一朗を見て本気でそう思われたらしい。

※一朗は「反面、心の内に秘めた闘志がメラメラと燃えてくるのを感じた。」
名電高校に入って体格的によくなければ、プロに入れるだろうと夢はさらに膨らんだ。