2020年7月15日水曜日

●【★令和3年度「郡山市バスケット・シュート道場」要項について

●【2021シュート道場】
令和3年度「郡山市バスケット・シュート道場」実施要項

今年度のシュート道場は、シーズン・トレセン予定表同様実施致します。

※挨拶は「心をこめて、ワンチーム精神で、こぶしを見せ合いましょう。

◯参加費は、運営協力費として2,000円を徴収致します。

※練習前に検温、体調不良(熱中症)等生徒は無理せず、休んで下さい。
※感染症拡大の活動再開ガイドライン策定(JBA)に準ずる。
※保護者の同意が必要です。(申し込み書(同意書)で兼ねます。会場でも準備してあります。)

※スポーツ保険は任意で、保護者責任のもとでお願いします。

◯日時・会場の予定表はブログホームページ掲載

2020年7月14日火曜日

●【令和2年度郡山市バスケットボール・トレーニングセンター要項について】中学3年生対象

●【令和2年度郡山市バスケットボール・トレーニングセンター実施要項】
(中学3年生対象)

1・趣旨
郡山市バスケットレセン教室(活動スローガン・創設2007年)
「礼儀正しく、楽しくスキルアップをし、受験生として自覚を持ってトレーニングをすること。」
高校のバスケットにスムーズに対応できるようにする。
U-チーム・クラブ団体と連携を密にして、相互に協力していく。
※挨拶は「心をこめて、ワンチーム精神で、こぶしを見せ合いましょう。」

2・主催
郡山市バスケットボール協会
郡山市バスケットボールトレーニングセンター

3・対象
県中・県南地区の中学3年を原則とする。
※地区外の参加も可能です。
(参加者が多い場合は制限を考えています。)

4・期間
2020年8月2日(日)開講(説明会含む)13:00~場所は後日掲載から2021年2月末日まで。
週1回、日曜日又は(土曜日)、受験生を考慮して、2時間半~3時間程度の練習とする。

5・参加費
\4.000円(内800円スポーツ保険料)
他クラブチームと並行・同時参加可能です。

6・会場・日時について
郡山市の公共体育館及び県南地区高校体育館・小学校・中学校体育館他
★月予定(会場・日時)については「ブログ郡山市バスケットボールトレーニンセンター」に掲載致します。

7・指導者
鳥居雅夫(センター長)
渡辺清和(副センター長・事務局長)
椎野収一(トレセンスポ少団長)
斎藤久男(Sアドバイザー)
斎藤政雄(Sアドバイザー)
佐藤健一(Sアドバィザー)

8・その他
申し込み書(同意書兼)、要項は会場でも準備してあります。
(ブログからもダウンロードもできます。)

※練習前に検温、体調不良(熱中症)等の生徒は無理せずお休み下さい。
※新型コロナ感染症に関する活動再開のガイドライン策定(JBA)に準ずる。
※保護者の同意(申込書兼)がなければ参加出来ません。

2020年7月12日日曜日

■【郡山市バスケットトレセン】☆感染症拡大の再開ガイドライン策定に準じて、8月開講!●アメリカのNCAA新たな挑戦!

◎上記は令和元年度の郡山市バスケトレセン教室の活動の様子です。
※今野紀花(NCAA新たな挑戦!)の様子です。(TIP☆OFF独占)



●2020-2021【郡山市バスケトレセン教室】開講式(説明会含む)

期日、令和2年8月2日(日)13:00~2時半から3時間

場所、実施要項は後日ブログに掲載します。
(問い合わせは、トレセン・スタッフに)
※感染症拡大の活動開催ガイドライン策定(JBA)に準ずる。


●【シュート道場】実施要項は後日ブログで掲載します。(問い合わせはトレセン・スタッフに!)
※感染症拡大の活動開催ガイドライン策定(JBA)に準ずる。



■「勇気を与えるマイケル・ジョーダン名言集!」


★高校時代は代表チームの選考から漏れた。

9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、決勝シュートを任されて26回も外した。

人生で何度も失敗してきた。

だから、私は成功した。


★私はいつも、一度何かを始めたら、必ず結果が来ると信じていた。

気持ち半分でやることなんて出来ない。

結果も半分になってしまうからね。



■【鳥居センター長の独り言】※今野紀花(2019年度女子U-19日本代表・ルイビル大)


★アメリカから学んだ強気でプレーする今野紀花は絶対にNCAAのチャンピオシップを取って、ベストプレーヤーになりたい。

★「この人には勝てないな」と感じたこと、日本では正直あまりないです。」
アメリカに来てからは毎日のように感じています。

何も考えずにパスを出したら、当たり前のようにカットされますし、ドライブの一歩目のスピードもものすごく速い。

★求められているものは日本と同じなんだということを気づきました。
また、強気でプレーすることも意識しました。

★アメリカの人は順番なんて考えずに「我こそは」とコートに入っていく。

最初はプレッシャーに押しつぶされそうにもなりましたけれど。

「前に、前に」という気持ちを持って、自分の思ったことを素直に表現しょうというマインドで頑張っています。

2020年7月7日火曜日

■【2020郡山市バスケトレセン教室】★高校生本格始動!中村和雄クリニック●TIP☆OFF独占!日本バスケ界の熱を伝える。

◎上記は令和元年度の「シュート道場」の様子です。真剣にワンハンドシュートを楽しく、やっていました。


●高校生が本格的始動で次のステージに向けて、チームの強化活動を始めた。

日大東北高校バスケットボール部(小川コーチ・監督)は始動に、中村和雄氏を招聘してクリニックを行った。

※中村和雄氏は日本一の指導者で全国の強豪校を巡回指導をしています。

※今回は盛岡南高校、福岡第一高校、開志国際高校(新潟)、日大東北高校の指導やあきたケーブルテレビ局でも大人気で県民、全国のバスケファンに元気を与えています。
(日大東北バスケの遠藤スタッフからの画像提供)



■日本バスケ界の熱を伝える。「開志国際高校(新潟)の強さのヒミツ」


★開志国際高校バスケット部は2013年に創部した。男子部は創部5年目で全国制覇を果たした。
女子部はインターハイに出場の強豪校に成長している。

★新進気鋭の強豪校の土台を支える強さのヒミツの理由は。

※モットは「梵事徹底(ぼんじてってい)」富樫勇樹の父で同部の総監督を務める富樫英樹コーチである。

「誰にでも当たり前にできることを徹底することです。」学校生活やバスケの練習にも100パセントの力で取り組む、人間としての基本を、誰にも負けない突き詰めようとしています。

★大会で結果を残している理由の一つが、コンディショニングの意識の高さだ。

「能力やスキルを最大限に発揮できる体を整えること。
食事や睡眠、ケアやトレーニングなどのさまざま要素がある。」

★睡眠については睡眠中は全身がリラックスする唯一の時間、「質のいい睡眠は最高のケア」と断言する。

★食事については栄養バランスのとれた食事を毎日取っている。練習前や寝る前におにぎりやプロティンで補っている。
「合宿では食トレ」を実施し、胃を大きくしている。

★コンディションに王道なし、自分で探そう。
富樫コーチと菊元トレーナーに大きな信頼で守られている。

※富樫勇樹の母もバスケの経験者で活躍をしておりました。富樫コーチやチームの「縁の下の力持ち」として支えているのも強さのヒミツ?

(ちなみに、センター長は高校の時の指導者です。!トレセンOG先輩・古殿中の選手も開志国際高校の指導にひかれて、お世話になっています。)



■【鳥居センター長の独り言】※世界との差を埋めるには(TIP☆OFF)テーブス海選手


★アメリカNCAAのノースカロライナ大ウィルミントン校で活躍し、日本の期待の若手ポイントガード。

※アメリカ留学で何を得たのか。折れない心で試行錯誤を重ねた男しか見えない世界があった。

※特に日本人は「世界の国には勝てない」とか「海外に挑戦するのは無理」と必要以上に思い込みすぎという印象があります。

「自信を持ってプレーできるメンタルを持つところから変えなければいけません。」

※多くのアメリカ人は闘争心の塊です。彼らよりも負けず嫌いになろうと努力しました。

※誰よりも遅く体育館を出たり、シューティングの本数で一番になったり、学校生活でも、あらゆることでチームメイトに勝とうとしていました。

「自分が大好きなバスケで競争するのなんて当たり前です。」

★「郡山市バスケトレセン教室」も活動再開に向けて、JBAガイドライン策定に準じて、準備をしています。

2020年6月28日日曜日

■2020-2021【郡山市バスケトレセン教室】活動再開について(中学3年生)9月or10月予定★感染症拡大と猛暑熱中症のガイドライン策定(JBA)に準ずる。

◎上記は令和元年度の郡山市バスケトレセン教室の様子です。市内高校体育館や小学校体育館等で高校生の胸を借りて、ご指導を受講している画像です。



■2020ー2021【郡山市バスケトレセン教室】活動再開について(中学3年生)


●新型コロナ感染症拡大、猛暑熱中症対策防止策、第二波感染症の様子をみて、9月or10月に活動再開を予定しております。



■2020-2021【シュート道場】活動再開について(小6・中1・中2)


●新型コロナ感染症拡大等の様子をみて、活動再開を予定しております。


※新型コロナ感染症拡大防止と猛暑熱中症対策防止の活動再開に関するガイドライン策定(JBA)に準ずる。


※詳細はホームページ【郡山市バスケットレーニングセンター】に決定次第、掲載します。



■【鳥居センター長の独り言】※ピンチはチャンスなり、中学生は試練の場


※ラルフ・ワルド・エマーソン(哲学者、アメリカ)

人間にふりかかる苦難というものはすべて、人間の心を奮い立たせる拍車であり、
また、いろいろなことを考え出させる貴重なヒントである。


※ピンチはチャンスなり(必勝シリーズ!勝つため)

最も有利な状況と最も不利な状況は、同じ形をしている。
例えば、相撲で土俵ぎわに追い詰められた状況はピンチであるが、うっちゃりは最高のチャンスである。

これは、バスケでも同じ。
勝ち続けるチームは変えることをためらう。しかし、負けは思い切ったチーム改造のチャンスでもある。

劣勢なチームほど「何をすれば逆転できるか」といったチーム共有の目的が明確になり、リスクを恐れずにチャレンジできる。

意表をついた選手起用や戦術で、新たなチームの成長を体験できる。

劣勢を名将はチャンスと思い、愚将はそれをピンチと思う。

2020年6月7日日曜日

■【2020年郡山市バスケットトレセン】★文科省中3・小6解消へ長期休み短縮●スポーツ開催実施時の感染防止策☆TIP☆OFF独占富樫勇樹

◎上記は令和元年度中学生(入学前)の活動の様子です。文科省・日本スポーツ協会の長期休み短縮やスポーツ開催・実施時の感染防止策について更新、発出された。


●文科省は中学3年、小学6年に授業不足45日程度のスケージュールについて、夏休みを3週間程度確保しつつ、年度内に履修を終える案を示した。
(民友6/6抜粋を画像を参照)


●日本スポーツ協会(5/29改訂更新)

※【安全に配慮したスポーツ活動の再開時の新型コロナウイルス感染防止策と熱中症予防について】

①スポーツ活動時のマスクの着用しない場合は周囲の人との距離を十分にあける。

②スポーツ活動時のマスクの着用する場合はこれまでよりも、運動強度を落とす。

★従来のコンディショニングや熱中症予防対策を徹底することで、その多くが新型コロナウイルス感染対策にも、つながることをご理解ください。



●世界との差を埋めるには「TIP☆OFF独占富樫勇樹抜粋を参照」


①中学校卒業後アメリカの高校に進学しましたが、日本とアメリカのバスケの違いは?


※すべてだと思います。アメリカは練習環境の規模が違い過ぎます。
そもそもの身体能力も違いうし、人間性や文化も違います。
日本人は必要以上に譲り合ってしまう部分もあります。


※競争心の強い選手が増えてこないと個々の力が上がりませんし、チーム力も上がりません。
そういう気持ちの差はアメリカにいればいるほど強く感じました。


※試合に出たいという思いが練習中から前面に出ていました。出られない選手とスタメン選手とが練習中に喧嘩するような状況がよくありました。


※それも海外に挑戦して分かった。特にこの身長とこの見た目だったので、「こんな奴に負けてたまるか」と思ったはずです。
自分がボールを持ったときに、違うプレッシャーを受けて、対抗心を常に感じていました。
「そうした環境が選手を成長させるのです。」



■【鳥居センター長の独り言】※新型コロナウイルス感染症には、まだまだ負けられない。


★新型コロナ感染防止で断捨離(終活)をしていると、隣のおばちゃんが散歩で顔を見せてくれました。

「久し振りです。新型コロナで大変ですね」「東日本震災、廃炉まで?、風評被害、台風19号被害そして、新型コロナ、長期休業、新しい生活様式」と世間話をしました。

★私の女学校時代は軍事関連の仕事に、勉強をしたいのに、かり出され大変苦労したとのこと。
新型コロナぐらいに負けてはいられないと戻っていきました。

(郡山市バスケットボールトレーニングセンターも感染拡大の収束の様子をみて、再開をしたいと思います。ブログに掲載します。)

2020年5月10日日曜日

■【福島のバスケットを考える会】★山内翼(ボンズと契約・日大東北出身)●医療従事者「感謝の気持ち」「エール」

◎上記はB2リーグ福島ファイヤー・ボンスはシューティングガートの山内翼(富田中~日大東北~東海大学)選手契約が基本合意に達した。
山内翼選手は今年1月から特別指定選手としてチームに加入した。

翼選手のコメント「プロとしてのキャリアを地元の福島で迎えられることをうれしく思う。今以上に地域に根付かせるため発信していきたい」
画像は右から2番目です。応援よろしくお願いします。


◎新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、「命を守るため、日夜最前線で働く人たちの力になれば」医療従事者に「感謝」と「エール」を送ろう。

★アマビエ(疫病退散、魔除け)の意味をこめて、畑で「根っこ」を掘り当て、孫といしょに作りました。
「郡山市バスケトレセン教室」も感染拡大の終息を願うだけです。(センター長・スタッフ一同)



■【鳥居センター長の独り言】※全国高校総体の中止に、インターハイ出場の先輩から


★私は今の高校3年生の気持ちを考えると、泣けてきます。
勝って終わるのは、全国でただ一つです。そこで区切をつける選手がほとんどです。
でも今回、負けることができないのです。
バスケをする普通の日常が一瞬で普通ではなくなりました。
大会だけが部活ではありませんが、部活を終え、次に進む区切りとして、インターハイは大きな役割を果たしていました。



■【鳥居センター長の独り言】※スポーツ界、先行き不透明で開催遠のいた。?


★福島のボンズ・ブースターは勝ってB1に昇格することに、こしたことはありませんが、一生懸命に戦って、負けても福島のブースターは状況をしっていますから、離れてはいきません。

狭いコートの中で、その感覚を共有できたときの快感があれば、満足なのです。
それだけでも、心の繋がりができるのです。

チームや選手の成長にブースターが参加でき、その成長を一緒に実感、楽しめることであればいいのです。

☆「県民・ブースターが自然体でファイヤー・ボンズありがとう」と心をこめて、声援が出てくるワンチーム精神で!

2020年4月28日火曜日

【緊急】福島のバスケットを考える会■全国高校総体中止!感染拡大の影響●困難・試練・逆境を人生に活かす!

◎上記は福島インターハイ
(全国高校総体)郡山商業高校の選手の大健闘の様子です。
(今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止)

◎令和元年度の郡山市バスケトレセン教室の市内高校体育館で指導を受講している様子です。


●4月26日・全国高校体連臨時理事会において、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、インターハイの中止を全会一致で決めた。

★競技中だけでなく、移動や宿泊による感染リスクが大きく、生徒らの安全最優先で判断した。
1963年から始まったインターハイの中止は史上初めてです。今夏に東海地方で予定される全国中学校体育大会も中止の方針である。



■【鳥居センター長の独り言】※トレセン先輩に全国高校総体中止にメッセージ
(投稿)に「繋げ!」


★新型コンナウイルスの影響で、全国高校総体が中止になりました。
この時点で、部活を卒業する選手がいると思います。
今までの活動は、何だったんだろと思う人もいることでしょう。

しかし、部活は、大会や試合のためだけに行っているのではありません。
例え、この時点でバスケから離れでも、今までの過程でいろんな経験をし、たくさんの人に会い、たくさんの仲間を得ました。

それはダイヤモンドの輝きより眩しい人生の輝きです。
それが、部活の素晴らしさです。自信をもって、次のステージに挑んでもらいたいですね。

(繋げ!「FuII Uer」三阪咲・2019高校サッカー選手権)
(センター長は郡商青春歌・曲古関裕而は福島商・詞丘灯至夫は郡山商)聞いてみてくだい勇気がでます。



■【鳥居センター長の独り言】※「禍福」松下幸之助の言葉「道をひらく」


※ 災いに
顔をかかえ こむばかりでなく
逆にそれを
福に転じるだけの
英知と勇気を持ちたい


●「憂事(ゆうじ)に直面しても、これを恐れてはならい。しりごみしてはならない。゙心配またよじである。

心配や憂いは新しくもの考え出す一つの転機ではないか。そう思い直して、正々堂々とこれで取り組む。

力をしぼる。知恵をしぼる。するとそこから必ず、思いもかね新しいものが生み出されてくるのである。

新しい道がひらけてくる。
まことに不思議なことだが、この不思議さが、あればこそ人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。」

2020年4月6日月曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け、魂の名言&迷言」●子どもたちの成長を「絆」で、感染防止対策を!

◎上記は郡山市バスケットトレーニングセンターの第1・2期生、郡商ブレーブス、OG等で教員・クラブ・大学生でのチームで福島を元気にしようと活躍や頑張っている若者や子どもたちです。

※この子たちが、将来福島・日本を支えて行くのではないでしょうか。大人はこの子たちの成長を育むことを「絆」で立ち向かっていきましょう。
小手先や口先だけでなく、「心をこめて」頑張りましょう。
(東日本震災の絆、福島原発廃炉は30~40年?)



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の魂の名言&迷言」中村和雄氏の再掲載No8


※いいか、お前ら、迷ったら、俺を見ろ。
見せてやれ、底力。

※心をこめて、向かってこい。
お前ら、俺を超えてみろ。
見せてやれ、底力。

※渋谷センター街、バスケストリートに「座右の銘・心をこめて」の言葉が刻まれた。


①目上の人を尊敬する文化があるから、日本のすばらしい文化が成り立っている。

②考えたことを実行して、結果が出ないとダメ。

③食べ物は食ってから好き、嫌いを決めた方がいい。食う前から決めることはない。

④ドリブルよりもパスが早い。パスよりも声が早い。だから声を出すことが大事。

⑤とにかく、しゃべらなければダメ「わかってるだろう。」ではいけない。とにかく相手としゃべることが大事。

⑥正確ということを与えてやる、より緊張感が生まれる。「膝をもう5センチ曲げろ。」とか「腕をもう3センチあげてみろ」

⑦逃げた失敗は許せない。もっと許せないのは、失敗して審判のせいなどにしているもの。

⑧夢中になる指導者が現れたら、日本一になる競技がいくつも出てくる。

⑨勝つか、負ける。眠れなくても苦しんでいること。それは生きていること。

⑩声を出しておいて、その次に考える。声を出す。手をたたく。これが非常に大事。

⑪プロチームに替わってよかったことは、体に不自由な方、心に不安を抱えた方の試合を観戦することによって喜んでくれる。そのことに手助けをできると思ったこと。



■【鳥居センター長の独り言】※民友「編集日記」・社説「学校再開」・坪倉先生の心の教室から抜粋


●民友「編集日記」から、
新型コロナウイルス感染症には特効薬がない。私たちができるのは、できるだけ感染者と死者を少なくするために時間を稼ぎ、「医療崩壊」を防ぎながら、治療薬やワクチンが開発をするのを待つことだ。

★不急の用事は後回しにすべきなのだ。この感染症という「暴風雨」は一日では通りすぎてくれないことだ。
この試練に耐えるため、お金も、知恵も、勇気も総動員しよう。

★もっと大切なものがある。長い時をじっと耐えるために一番必要なのは人々の「絆」なのではないか。

健康な人は不幸にも感染した人やその家族を疎外するのではなく、心の寄り添い、絆を強めなよう。
あの震災の頃のように。


●社説「学校の再開」から、
公立小中学校で入学式が行われた。感染防止対策を徹底し、子どもたちが安心して学べる環境を守っていくことが重要。

★ただ、子どもたちや教職員らに感染者が出たときや地域の感染者が大幅に増えた場合には、一斉臨時休校などの対応を想定している。スクールカウンセラーなどとの連携を。


●坪倉先生の心の教室から、
その一方で、過度に生活を制限すると、体調のリズムを崩します。自身のやり方でうまくストレスを回避しながら予防のための行動も忘れないようにしなければと思います。

2020年4月1日水曜日

■【※福島のバスケットを考える会】★「カズさんに聞け、魂の名言&迷言」●優勝JX-NEEOS(7年連続24回目)

◎上記は前年度の郡山市バスケットレーングセンター活動(市内高校体育館で高校の先生のご指導を受講、トレセン先輩の次のステージに向かって頑張ってください。


★画像は第86回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会(2020年1月12日・さいたまスーパーアリーナ)
優勝JX-ENEOSサンフラワーズは、自身の連覇記録を伸ばす7年連続24回目の優勝です。

決勝戦はJX-ENEOS・82対53デンソーアイリス
(福島県出身者・高田静選手白河MBB~白河中央中~早稲田大学・優勝記念として、Tシャツ等を提供)



★「カズさんに聞け、日本一の指導者の魂の名言&迷言」再掲載No7

※いいか、お前ら、迷ったら、俺を見ろ。
見せてやれ、底力。

※心をこめて、向かってこい。
お前ら、俺を超えてみろ。
見せてやれ、底力。

※渋谷センター街バスケストリートに中村和雄氏の「座右の銘・心こめて」の言葉を刻まれた。


①最後の勝利者は友達が何人いるかということだ。しかも、最高なのはほとんど年下であること。そのかわり、敵も多い。

②もうちょっと練習したいぐらいで、練習を終えると次の日も、いい感じて練習に入ってくる。

③失敗を怖がるな。こう思ったらいけ。

④俺も短気だけど、不快感を与える短気はダメだ。短気は絶対損だ。カッコいいものではない。

⑤人のために働くことが、今僕の人生の最大の楽しみ。

⑥クリニックでも「すぐうまくなれ!」と思いながら指導する。クリニックでは優しいですよ。

⑦8叱って、2ほめて、2がだんだん増やしていけば最高。

⑧僕が何回も日本一になっているのはいいトレナー
。いい医者さんがいたから。

⑨敵が多いほど、信頼する味方はもっと多い。

⑩自分に起こったことは、すべて運命だということで、受け入れることが大切。



■【鳥居センター長の独り言】※「郡山市バスケットトレセン」新型コロナウイルス感染症拡大の終息を願うだけですね。


★県内での感染確認は4人となった。県内初の市中感染の発生を踏まえ、感染症対策の徹底と「密閉」「密集」「密接」を避けるよう県民に求めた。

★その上で「感染を見つけにくい若年層を中心に慎重な行動と不要不急の外出の自粛、イベントの参加自粛をお願いしたい」と述べた。